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16.06.15(Wed)

「ビバヒル」のトリ・スペリング、撮影中にジェームズ・フランコの目の前で噴水のような嘔吐!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

トリ・スペリング&ジェームズ・フランコ

 米TVシリーズ「ビバリーヒルズ高校/青春白書」で人気を博した女優のトリ・スペリング(Tori Spelling)が、新作TV映画の撮影中にジェームズ・フランコ(James Franco)の目の前で噴水のような嘔吐をしたエピソードを告白した。

 トリは1996年に放送されてカルト的な人気となった主演作「ザ・ストーカー/狂気の愛」のリメイク版でジェームズと共演し、過保護な母親を演じている。ジェームズは詳細は不明だが脇役で出演し、エグゼクティブプロデューサーとしてリメイク版のストーリーを手がけた。

 オリジナル版では知らずに殺人鬼と付き合う女子大生を演じたトリはある日、リハーサルの最中に子どもから伝染したウイルスのせいで噴水のような嘔吐をしてしまい、カメラの後ろで座っていたメラニー・エイトケンヘッド(Melanie Aitkenhead)監督とジェームズを驚かせたという。

 「子どもたちが4人ともウイルス性胃腸炎にかかっていたの」とトリはエンターテイメント情報サイト「Vulture」主催のPRイベントで説明した。「リハーサルをしていたら、急に気持ちが悪くなったの。『いけない、吐きそう』と感じて、『ダメ、吐いちゃいけない、今だけはダメ』と自分に言い聞かせたわ」

 「慌てて引き返して、『トイレに行かなくちゃ』と思っていたけど、顔を上げてカメラの後ろを見たら、ジェームズとメラニーたちが座っているのが見えた。もう我慢できなくなって、うずくまって吐き始めたわ」

 「驚いたよ」とジェームズはつけ加えたが、とても面白いエピソードだったと認めた。

 「たぶん臭かったはずだわ」とトリは告白した。「でもあなたはとてもやさしかった。『ジェームズ・フランコと映画を撮影している時に、目の前で噴水みたいにゲロした時のことを覚えてる?』みたいな笑い話になると言ったら、笑ってくれたもの」

 ジェームズは米放送局Lifetimeに過去の作品のリメイクを作ってほしいと打診され、「ザ・ストーカー」を選んだ。ただし内容を大幅に作り変え、レズビアンのヴァンパイアの話にすることが条件だった。オリジナル版でトリが演じたキャラクターはレズビアンで、過保護な母親と嫉妬深いヴァンパイアの元恋人の意向に反し、女吸血鬼と恋に落ちるというストーリーだ。オリジナル版で殺人鬼を演じたアイヴァン・セルゲイ(Ivan Sergei)も出演する。リメイク版は18日に全米で放映される。

(C) Cover Media

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