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16.06.11(Sat)

アンバー・ハードをDV容疑で逮捕した女性警官、同性愛差別との批判に反論!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

アンバー・ハード

 2009年に空港で同性の元恋人と口論となった女優のアンバー・ハード(Amber Heard)をDV容疑で逮捕した女性警官が、警察が「同性愛者を嫌悪している」と批判されたことに反論した。

 『リリーのすべて』にも出演しているアンバーは7年前、当時交際していた女性フォトグラファーのターシャ・ヴァン・リー(Tasya van Ree)とワシントン州のシアトル・タコマ国際空港で口論となり、ターシャの腕を殴ったとして軽度のDV容疑で調書を取られた。翌日に起訴されたが、検察は2人がシアトルではなくカリフォルニア州の住民だったことから起訴を見送った。

 ターシャは8日に沈黙を破って逮捕報道について異議を唱え、アンバーは「権力の座にいる2人の人物によって誤解され、過剰なほどセンセーショナルに捻じ曲げられた出来事で不当に告発された」と主張した。

 ターシャはエンターテイメント情報サイト「JustJared.com」に寄せた声明で、次のように続けている。「扱い方に女性嫌いだという印象を持ちましたが、私たちが家庭内パートナーであり、ただの『友人』以上の関係であることが分かると、それは同性愛嫌悪によるものらしいと思いました。起訴はすぐに取り下げられ、彼女はその直後に釈放されました」

 しかしターシャのコメントはアンバーを逮捕した警官のビバリー・レオナード(Beverly Leonard)の怒りを買っている。自らも同性愛を公表しているからだ。

 「私は同性愛者も女性もまったく嫌悪していません!」と彼女はFacebookで断言した。「逮捕されたのは(この目で目撃した)暴行の事実があり、2人が家庭内パートナーだったからです」

 アンバーは過去の詳細についてコメントしていないが、別居中の夫で『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで知られる俳優のジョニー・デップ(Johnny Depp)から交際期間を通じて何度も暴行を受けたと主張。元夫妻は2011年の映画『ラム・ダイアリー』での共演がきっかけで交際をスタートしたが、アンバーが先日、DVを理由にジョニーに対する接近禁止命令を獲得したことで泥沼の離婚バトルの渦中にある。

 アンバーは4月21日に行われた自分の誕生日パーティーでジョニーから暴行を受け、ジョニーは1ヶ月以上も家に帰らなかったと主張。さらにジョニーが戻ってきた5月21日にもケンカになり、顔めがけてiPhoneを投げつけられたとし、先月に接近禁止命令を申請した際は法廷で顔にできたアザを見せつけていた。

 ジョニーの代理人は先日、彼女のDV被害の訴えに反論し、「アンバーは虐待を訴えることで、早急に金銭的な解決を狙っている」とコメントした。ジョニーとアンバーは6月17日に法廷で対決する予定だ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。