16.06.11(Sat)

ジャスティン・ビーバー、激しい乱闘でも無傷とSNSで自慢!

GLAM Editorial Team

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ジャスティン・ビーバー

 人気歌手のジャスティン・ビーバー(Justin Bieber, 22)は8日夜、オハイオ州で男性と殴り合いのケンカになる様子をカメラに収められたが、かすり傷一つ負っていないと豪語した。

 ジャスティンはNBAファイナル、クリーブランド・キャバリアーズ対ゴールデンステイト・ウォリアーズ第3戦を観戦した後、ホテルの外で乱闘騒ぎを起こした。

 米芸能情報サイト「TMZ」が入手した動画には、ジャスティンが男性と殴り合いになり、男性が地面に叩きつけられる様子が映っている。その間に割って入り、2人を引き離す女性の姿もある。

 ジャスティンはその後、SNSで自撮り画像を公開して無傷をアピール。うち1枚では拳を顔に近づけて写っている。

 「このプリティボーイはかすり傷一つ負ってない」とジャスティンはモノクロ画像にキャプションを添えた。画像は後で削除されたとゴシップサイト「GossipCop.com」が伝えている。

 また別の写真ではベッドに横たわり、顔をしかめているジャスティンが写っている。「ためらいもなく」というキャプションが添えられたこの画像はInstagramに残っていたが、その後キャプションだけが削除された。

 一方、クリーブランド在住のラモン・リッチモンド(Lamont Richmond)はジャスティンとケンカしたのは自分だと名乗り出て、自分と女性の友人はケンカを吹っかけたのではなく、サインをお願いしようと近づいただけと主張した。

 「あのバカがオレに駆け寄ってきたんだ」と彼はネットに投稿した動画で語っている。「オレは女友だちと一緒で、あいつにサインをお願いしただけだ」

 動画で見る限り、ラモンもケガはしていないようだ。

 警察が捜査しているかどうかは不明だが、ジャスティンは1ヶ月前、「動物園の動物」のような気分になるという理由から、公共の場で記念撮影をお願いするのはやめてほしいとファンに促していた。

 「もし外出先で僕を見かけたら、撮影に応じないことを知っていてほしい。もう撮影はやめたんだ」とジャスティンは5月、SNSで表明した。「あいさつもされないし、人として扱われなくなってきていて、まるで動物園の動物のような気分だよ。正気を失うのはイヤだ」

 ジャスティンはその少し前、マサチューセッツ州ボストンで「パーパス」ツアーのライブを行う前に市内を観光する姿を目撃された。街頭にいたジャスティンを見かけたファンが写真をお願いしたものの、ジャスティンは断ったと伝えられた。

(C) Cover Media

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