16.06.08(Wed)

ライリー・キーオ、ファッションは自分にとってまだ新しい世界!

GLAM Editorial Team

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ライリー・キーオ

モデルとしても活躍する米女優のライリー・キーオ(Riley Keough、27)は、自分はまだファッションの世界は詳しく分からないと考えているという。

伝説的な歌手エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)の孫であるライリーは、映画『マジック・マイク』や『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などで女優としてのキャリアを積み上げてきており、今年から放映が開始された話題の新TVドラマシリーズ『The Girlfriend Experience』では自身初の主役を務めている。その一方で、「ディオール」(Dior)の広告に出演するほか、「ドルチェ&ガッバーナ」(Dolce & Gabbana)のファッションショーでランウェイを歩いたこともあるが、ライリーとしては自分をモデルと呼ぶことには躊躇があるようだ。

「広告キャンペーンを1回だけやったのに過ぎないから、自分のことをちゃんとしたモデルとはとても呼べないわよ」と、ファッション&ライフスタイル情報サイトracked.comに対してライリーは語っている。

「映画のほうは、自分が出演してみたい、映画学校に行きたい、いつか監督をしてみたい、そういう思いをもってこれまでずっとやって来たのに対して、わたしはファッションの世界ではまだ何もしていないもの。だから、ファッションは、わたしにとっては新しいというか、まだ知らない世界。でも、ファッションショーに出かけるようになって、デザイナーさんたちが思いつく創造的なアイデアの数を見させてもらえるのは楽しいわ」

その言葉通り、今年前半のファッションショーにおいて、「ディオール」、 「コーチ」(Coach)、マイケル コース(Michael Kors)などのショーをライリーは最前列中央で鑑賞している。

現在出演中の『The Girlfriend Experience』においては、ライリーが演じる弁護士事務所インターンにして“裏の顔を持つ”若い女性クリスティーンが身に着けている“セクシーなビジネスファッション”も話題だ。普段のライリーは、クリスティーンのような“攻めのファッション”とはまったく縁がないというが、ライリーが気に入っているブランドが何であるかははっきりしているようだ。

「わたしは、ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)が好き、ディオールが好き、最近は特にグッチ(Gucci)がお気に入り。今週末は、ホテルでずっとグッチのスリッパを履いて過ごしたわ!でも、普段はたいていカジュアルな恰好をしている。ジーンズとTシャツでいることが多いの」

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