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16.06.08(Wed)

チャニング・テイタム、ハーバード・ビジネススクールで受講し筋肉バカではないことを証明!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

チャニング・テイタム

 イケメン俳優の代表格チャニング・テイタム(Channing Tatum)がハーバード・ビジネススクールのクラスを受講し、筋肉バカではないことを証明しようとしている。

 男性ストリッパーを描く『マジック・マイク』シリーズでも知られるチャニングは次世代リーダーを育成する名門ハーバード大学のエグゼクティブ教育コースに登録し、2日に初めての授業に参加した。ラッパーから俳優に転身したLL・クール・J(LL Cool J)やNBAのパウ・ガソル(Pau Gasol)選手とクリス・ポール(Chris Paul)選手も同じクラスを受けている。

 実はチャニングはアニータ・エルバース教授の「メディア、エンターテインメント、スポーツのエグゼクティブ教育ビジネス」プログラムにおけるハーバード大初の「生きたケース」の対象だった。

 「参加者らは彼が映画界でイノベーションを起こす手助けとなるアイディアを分かちあった」と同大は公式Facebookで公開した笑顔のチャニングの画像にキャプションを添えた。

 授業中、チャニングはダンス映画がハリウッドに与えた影響について語り、大物スターが口パクで歌を披露する米TV番組「リップシンク・バトル」で話題となったR&B歌手ビヨンセ(Beyonce)のモノマネのシーンがケーススタディに使われた。チャニングは今年1月に放映された同番組で、ビヨンセの衣装を着て、対戦相手の妻で女優のジェナ・ディーワン・テイタム(Jenna Dewan Tatum)に勝負を挑んだ。ビヨンセの「ラン・ザ・ワールド(ガールズ)」を口パクで歌い、ビヨンセ本人もステージに登場。ジェナは魔法のような瞬間に呆然とし、言葉を失っていた。

 チャニングはビヨンセとアシスタントにメールを大量に送りつけ、ステージでコラボするよう説得を試みていたが、ビヨンセが同意するとは思えなかったため、代役としてダンボールの切り抜きとダンスをする予定だった。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。