16.06.04(Sat)

キャメロン・ディアス、ボトックス注射で細胞の老化は防止できない!

GLAM Editorial Team

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キャメロン・ディアス

女優のキャメロン・ディアス(Cameron Diaz, 43)が、ボトックス注射は細胞レベルでの老化を食い止めるものではないと独自の見解を語った。

90年代に『メリーに首ったけ』で一躍ブレイクし、今やハリウッドを代表する女優となったキャメロン。今年4月に著書『ザ・ロンジェヴィティ・ブック:歳を重ねていくこと、強さの仕組み、時間の大切さ』を発売し、これまで美と健康に関する知識を深めてきた彼女は、美しく歳を重ねる方法を熟知している。

そんなキャメロンが、先日出演した米トーク番組「オプラ・ウィンフリー・ネットワーク」でボトックス注射の効果について語り、多くの人がアンチエイジング目的の手術は老化を予防するものだと誤解していると発言した。

「老化は細胞の活動。老化現象はすべて私たちの細胞内で起こっていること。ボトックスが行き届かないところで老化は進んでいるわ。だから自分の細胞で何が起こっているのかを知ることはとっても重要なの」とキャメロンは説明した。

「美しく歳を重ねたいなら、健康のために食事、運動、睡眠、ストレス解消、有意義な人間関係、この5本を柱とすれば細胞レベルの老化とうまく付き合うことができるわ。こういったことが本当に老化に影響を与えていて、いい歳の取り方につながるの。よく知って取り入れるべきことだわ」とキャメロン。

2014年にキャメロンは、初のライフスタイル本『ザ・ボディ・ブック』を出版後、エンターテイメント情報サイト「ET Online」に対して過去にボトックスを試して顔が「変」になったことを明かし、注射は2度とごめんだと思ったという。

しかしオプラとのトークで、美容整形やボトックス注射をしている人を批判はしないと主張したキャメロン。

「その人たちが自分に自信を持てるようになるものを批判する気は全くないわ」とキャメロンは笑顔で語った。「本当に。そういった手術は自分自身を少しでもいい気分にするためにあるんだもの。その人たちの気分が良くなるのなら、そういったものは効き目があるってこと。それには何の問題もないわ」。

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