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16.06.02(Thu)

ケイティ・ペリー、Twitterアカウントがハッキングされて未公開楽曲が流出!

GLAM Editorial Team

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ケイティ・ペリー

 米人気歌手のケイティ・ペリー(Katy Perry)がTwitterのアカウントをハッキングされる被害に遭い、未公開の楽曲がネット上に流出した。

 ケイティのアカウントは5月30日に乗っ取られた。8,900万人のフォロワーに対し、「ハハッ、@sw4ylolをフォローするんだな」というメッセージが送りつけられ、被害が発覚したようだ。

 「@sw4ylol」というユーザーはルーマニアを拠点とするハッカーとみられており、このアカウントは数日前に開設したものだった。しかしケイティのアカウントからメッセージが送信された後、匿名のこのユーザーは自身のアカウントから次のようにツイートした。「ケイティ・ペリーって一体誰だ?」

 しかし@sw4ylolは明らかにケイティが誰なのかを知っているらしく、続いてケイティの「Witness 1.3」という未公開曲をファイル共有サービス「SoundCloud」を通じてネット上に流出させた。@sw4ylolはその後、ケイティのアカウントに戻ってひわいで無意味なツイートを連投した。

 また、ハッカーは「@taylorswift13、会えなくてさみしい」ともツイート。ケイティとは対立関係にあるとみられる人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift)との不仲をさらにあおるのが目的だった可能性がある。ケイティとテイラーは2014年9月、テイラーが自身の曲「バッド・ブラッド」(反目)が別の女性アーティストとの対立をベースにしていると明かし、2人の不仲が表面化した。

 「何年もの間、彼女とは友だちなのかどうか確信が持てずにいたわ」とテイラーは当時、米The Rolling Stone誌とのインタビューで打ち明けている。「彼女は授賞式で私のところにやってきて、何か言って立ち去っていった。『私たちは友だちなのか、それとも彼女は今、人生で最もひどい侮辱を投げつけたの?』と思っていたわ」

 その後、テイラーのこの発言はケイティを指しているという見方が一気に広まった。

 テイラーはハッカーのツイートには反応しておらず、このツイートを含めてニセのツイートは数分後に削除されている。

 ケイティ本人の最後のツイートは、ハッキングされる約5時間前にされたもので、米大統領選で民主党候補者指名を争っているヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前国務長官が米戦没者追悼記念日に思いをはせたツイートをリツイートした。

(C) Cover Media

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