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16.06.01(Wed)

ジョニー・デップとの離婚を申請したアンバー・ハードの弁護士、DV被害はでっち上げという批判に反論!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

アンバー・ハード

 俳優のジョニー・デップ(Johnny Depp)との離婚を申請した妻で女優のアンバー・ハード(Amber Heard, 30)の弁護士が、ジョニーからDV被害を受けていたとの主張は脅迫の手段としてでっち上げたものだとする「侮辱的な」見方に反論した。

 アンバーは5月23日、15ヶ月前に結婚したジョニーとの離婚を申請。しかし離婚手続きは27日、ジョニーから身体的虐待を受けていたとする証拠をアンバーが裁判所に提出したことで厄介な展開を見せた。

 ジョニーの親友でコメディアンのダグ・スタンホープ(Doug Stanhope)は先週末、ハリウッド情報サイト「TheWrap」に寄せたゲストコラムで、アンバーがDV被害を主張する背後には不純な動機があるとほのめかし、「もし彼が条件に合意しなければ、ありとあらゆるだましの方法を使って彼に関するウソをつくと脅迫」していると書いている。

 「彼に対する批判のあり方も含め、他の人たちが想像していることは私に言わせれば脅迫だ」とダグは締めくくった。

 アンバーの代理人を務めるピーター・サンプル(Peter Sample)弁護士は30日、ダグの批判に反論し、TheWrapに寄せた声明で彼のコラムを非難した。

 「そもそもこのコラムを掲載することを選んだことが非常に侮辱的であり、憂慮すべきことだ」

 「ハード氏に対する批判は完全かつ明白な誤りだ」と弁護士は続けた。「このコラムには現実世界において一切の根拠がなく、有名人が金銭のためにスキャンダルを流す典型だ」

 弁護士は中傷的で「言語道断」であることを理由にコラムの撤回を要求している。TheWrap編集部は法律顧問を通じて返答すると語った。

 ジョニーを擁護しているのはダグだけではない。俳優のポール・ベタニー(Paul Bettany)やミッキー・ローク(Mickey Rourke)といった有名スター仲間に加え、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで知られるジョニーの娘リリー・ローズ・デップ(Lily-Rose Depp)、その母でジョニーとは事実婚のパートナーだった仏歌手で女優のヴァネッサ・パラディ(Vanessa Paradis)もジョニーをかばう姿勢を見せている。ヴァネッサは公開書簡で、アンバーがDV被害を主張しているのは「言語道断」だと切って捨てた。

 一方、ジョニーは30日、スウェーデンの首都ストックホルムにあるテーマパーク、グロナ・ルンドでアリス・クーパー(Alice Cooper)、ジョー・ペリー(Joe Perry)らと結成したバンド、ハリウッド・ヴァンパイアーズ(Hollywood Vampires)のライブを敢行した。ジョニーのDV疑惑をめぐり、出演をボイコットするよう呼びかけた批判派は主催者側にライブの中止を求めたが、広報担当者は開演直前に予定通り行うと発表した。

(C) Cover Media

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