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16.05.30(Mon)

離婚騒動の渦中にあるジョニー・デップ、妻アンバー・ハードのDV主張は「金目当て」と反論!

GLAM Editorial Team

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ジョニー・デップ

 『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで知られる俳優のジョニー・デップ(Johnny Depp)の弁護団が、別居した妻で女優のアンバー・ハード(Amber Heard)が虐待を受けたと主張していることについて、金銭目当てでしかないと切り捨てている。

 ジョニーが27日にポルトガルのリスボンで行われた自身のバンド、ハリウッド・ヴァンパイアーズ(Hollywood Vampires)のコンサートの準備をする中、アンバーはアザができた顔のままで裁判所に姿を見せ、過去に受けた虐待の写真を提出したという。判事にジョニーに対する接近禁止命令を求め、認められた。アンバーはジョニーが21日夜、夫婦ゲンカの最中にiPhoneを彼女に投げつけたと公聴会で主張し、涙を流しながら裁判所を後にした。

 米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」が入手した裁判書類によると、アンバーは「私は彼との関係の全期間を通じ、ジョニーから言葉による虐待や身体的な暴力を受けてきました。彼の権威に疑問を呈したり、反論したりすると、ジョニーから怒りと敵意に満ち、屈辱的で脅迫的な暴力を含む、過剰なほど感情的ならびに身体的な虐待と言葉による虐待を受けてきました」

 しかしジョニーの弁護団は、アンバーのこうした主張をあまり気にしていないようだ。アンバーが裁判所で接近禁止命令を獲得した数時間後に出した声明で、弁護団はこうコメントした。「アンバーは虐待を主張することにより、早計な金銭的解決策の獲得を狙っている」

 一方、ジョニーは今回の離婚騒動でロックミュージシャンとしての夢を台無しにさせるつもりはない。ハリウッド・ヴァンパイアーズを結成した親友のアリス・クーパー(Alice Cooper)と共に、15ヶ月前に結婚したアンバーが離婚を申請した翌日の24日にニューヨークでワールドツアーをキックオフした。個人的な問題と向き合うためにツアーを中断する様子は一切みられない。

 ハリウッド・ヴァンパイアーズは27日夜、リスボンの「ロック・イン・リオ」フェスティバルでライブを敢行した。ジョニーはその1週間前、母ベティ・スー・パーマー(Betty Sue Palmer)さんを亡くしている。

 しかし母国アメリカでは、ジョニーの映画界での成功に悪影響が出る可能性がある。映画ファンの間では、最新作『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』のボイコット運動に向けた動きが進んでいるからだ。

 「#StandWithAmber(アンバーを支持)」と「#imwithamber(アンバーと共に)」というハッシュタグが27日からトレンディングワードとして急浮上しており、アンバーに対するDV疑惑が報じられて以来、多くのファンが『アリス・イン・ワンダーランド』の続編をボイコットすると訴えている。

 「虐待について口を開くことを恐れるべきじゃない #imwithamber」とあるユーザーはツイートした。

(C) Cover Media

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