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16.05.28(Sat)

猫アレルギーのデミ・ロヴァート、毛なしの猫で克服を試みるも1日でギブアップ!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

デミ・ロヴァート

 歌手のデミ・ロヴァート(Demi Lovato)が、猫アレルギーの悪化でもらったばかりの猫を手放した。

 デミは4月末、猫アレルギーの度合いを試すため、皮肉にもヘアリエット(ハリエットという女性名に「毛深い」という意味のヘアリーをかけている)と名づけた毛のない猫を引き取り、これでアレルギーを克服できればとファンに語った。新しい家族の写真を何枚もSnapchatで公開したが、毛のない猫とはいえ、アレルギーが悪化したと告白した。

 「顔がむくんできてる…」とデミは猫を顔に近づける写真にキャプションを添えた。別の動画では、猫のせいでくしゃみをし、目に涙を浮かべる様子が映っている。

 「もうすっかりお互いにラブラブ」とデミは別の写真のキャプションに書き込み、「こんなにアレルギーだと笑い話ではすまないけど、手放さないわ」と続けた。

 さらにデミはヘアリエットを自分のベッドで寝かせ、その翌朝に布団の中で猫を抱く姿をSnapchatでファンに公開した。

 ところがベッドでの写真を公開したほんの数時間後、デミはヘアリエットを手放さなければならなくなったと告白した。

 「猫を飼えなくなったの」とデミは米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」で打ち明けた。「アレルギーのせいで、翌日に前の飼い主に返さなくちゃいけなかった。毛がないから大丈夫だと思っていたのに…」

 デミは動物好きでも知られており、昨年12月には恋人のウィルマー・バルデラマ(Wilmer Valderrama)と愛犬スポーンの死を悼んだ。2人は昨年の夏にも悲惨なアクシデントで別の愛犬バディを失っている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。