16.05.28(Sat)

クロエ・カーダシアン、ラマー・オドムとの離婚を再申請

GLAM Editorial Team

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クロエ・カーダシアン&ラマー・オドム

 米リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で知られるクロエ・カーダシアン(Khloé Kardashian, 31)が、別居中の夫で元プロバスケットボール選手のラマー・オドム(Lamar Odom)との離婚に向けて再び動き出した。

 クロエは2013年12月にラマーと別居し、2015年7月に離婚手続きを始めた。しかしラマーは同年10月、ラスベガスの売春宿で意識不明の状態で発見されて緊急搬送されたため、クロエは法的手続きをいったん止めて元夫のもとに駆けつけ、回復を見守っていた。クロエの代理人を務めるローラ・ワッサー(Laura Wasser)弁護士は離婚申請書を取り下げるように要請し、判事も応じた。

 しかしワッサー弁護士は26日、ロサンゼルス地裁に戻り、依頼人のために離婚申請書を再提出したと米芸能情報サイト「TMZ」が報じている。

 同サイトが入手した法的文書で、クロエは最初に離婚を申請した時と同様、和解しがたい不和を理由に挙げている。複数の事情通によると、離婚を決めた後も友好的な関係を保っている元夫妻は当初、資産分割について合意し、またすでに婚前契約も交わしてあったという。離婚が成立するのは半年後だ。

 ラマーが緊急搬送されて以来、元夫妻は密接な関係を保っている。クロエは結婚の失敗で今も苦しんでおり、先日には離婚という言葉が嫌いだと打ち明けていた。

 米人気TVシリーズ「Girls/ガールズ」で知られるレナ・ダナム(Lena Dunham)が発行するメルマガ「Lenny Letter」に寄せたエッセイで、クロエは次のように語っている。「私は人生でたくさんの祝福に恵まれ、困難も経験してきました。離婚を決めたのは困難なことでした。根本的には離婚を信じていませんが、自分自身と幸せを守るために、結婚における精神的・感情的な安楽を追求する決断をする時期に来ていたのです」

 しかしクロエは、今後ラマーと再び結婚する可能性も捨てていない。最近放送された「お騒がせセレブライフ」で、彼女はラマー、母クリス・ジェンナー(Kris Jenner)を含む家族みんなで一緒に旅行に出かけ、結婚をやり直す考えについて語っている。

 「この結婚は少し傷ついてしまったから、離婚することは間違いないわ」とクロエは胸中を明かした。

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