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16.05.27(Fri)

ライアン・ゴズリング、銃が怖くて弾丸が小道具だと確信するまで何度もチェック!

GLAM Editorial Team

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ライアン・ゴズリング

 2人目の子どもが生まれたばかりの俳優ライアン・ゴズリング(Ryan Gosling, 35)は、犯罪コメディ映画『The Nice Guys(原題)』の撮影で使う銃が不安で、弾丸がすべて小道具であると確信するまで繰り返し確かめていたという。

 『きみに読む物語』などで知られるライアンは同作でおっちょこちょいの私立探偵を演じており、ラッセル・クロウ(Russell Crowe, 52)がその用心棒に扮している。ライアンは2013年の『L.A.ギャングストーリー』で犯罪ものに出演経験があるものの、色んなスタントをこなしながら武器を使うシーンが多い映画はこれが初めてだった。

 4月に恋人で女優のエヴァ・メンデス (Eva Mendes)が第2子を出産したライアンは、撮影当初は小道具の銃に不安を感じ、誤って本物の銃弾で撃たれることになるのではと常に心配だったと打ち明けた。

 「スタントをするのが不安だったんだ。これほど銃を扱う映画は初めてだからね」とライアンは朝の情報番組「トゥデイ」で説明した。「弾丸を全部取り出して、ニセモノだと確認していたよ」

 対照的に、ラッセルは『グラディエーター』や『アメリカン・ギャングスター』、『ワールド・オブ・ライズ』といった映画で自らスタント経験を重ねたことで、アクションについてはかなりの熟練だと思われていた。しかし『The Nice Guys』の撮影前にシェーン・ブラック(Shane Black)監督とミーティングをして、体はかつてほどタフではなくなったと注意する必要があった。

 「もうじいさんになったよ。以前は監督のためなら何度でも全力でシーンの撮影に応じることに誇りを持っていた。今でもその気持ちはあるが、監督には前もって『腱が52歳の役者だってことを忘れないでくれ…』と言っておいたよ」とラッセルは振り返った。

 一方、ライアンはラッセルと撮影セットで長い時間をすごしたことで、その博識ぶりに心から感銘を受けたとも明かした。テイクの合間に万国旗の国を言い当てた時には特に舌を巻いたと話している。

 「ラス(ラッセル)が知らないことはほとんどないよ」とライアンは「トゥデイ」で語った。「ある日の夜遅く、僕らはホテルの前に停めた車の中で待っていて退屈していた。すると彼は(建物の前にあった)50枚の国旗について『国名を当ててみろ』と言うんだ。『誰がそんなことできるんだ?』と思ったけど、彼はすべての国を言ってのけたんだ。見事に言い当てたよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。