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16.05.25(Wed)

「グレイズ・アナトミー」のエレン・ポンピオ、プロデューサーを擁護したことへの批判にショック!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

エレン・ポンピオ

 米TVシリーズ「グレイズ・アナトミー」に出演している女優のエレン・ポンピオ(Ellen Pompeo, 46)が、パトリック・デンプシー(Patrick Dempsey)が演じていたデレク・「マクドリーミー」・シェパード医師を事故で死亡させてドラマから切り捨てたと批判されたクリエイターのションダ・ライムズ(Shonda Rhimes, 46)をかばったことで自分が非難され、ショックを受けている。

 デレクは昨年、事故で死亡するという衝撃的な最期を遂げ、同人気医療ドラマのストーリーから消されてしまった。このことで多くのファンは怒り、動揺している。

 エレンもドラマの中で夫を失ったことを悲しんだが、ションダがデレクを切り捨てたとする一部のファンの批判には同意できなかった。

 「みんなの怒りは完全に理解できるわ」とエレンは米Entertainment Weekly誌で心境を語っている。「パトリックがいらないと思っていた人は誰もいない。彼あってのドラマだという思いは、みんなが共有していたわ。私が怒りを感じたのは、ションダが非難されたこと。その時は彼女を守らなくちゃいけないと思ったし、彼女のせいじゃないことで責められたことに、すごくがっかりさせられた」

 さらにエレンは、自分が演じるメレディス・グレイ医師に対するデレクの本当の気持ちを表現するためには、その死以外に方法はなかったとも説明した。

 「(他の方法だったら)ラブストーリーが成立しなくなっていたわ」と彼女は語っている。「ファンは常に彼が復活することを望んでいるけど、私はションダがあれほど嫌われたことに失望したの。私たちに選択の余地はなかった。新シリーズのために2年契約を結んでいたし、あまりにも突然の出来事で、誰も予想していなかった」

 パトリックの降板が決まった当時、彼はその「わがままな歌姫」的な言動のせいで、2シーズンの契約を交わしていたにもかかわらず切り捨てられたと報じられた。しかしションダはすぐに声明でそうした噂に反論。パトリックのドラマへの貢献を高く評価していると主張した。

 「デレク・シェパードはメレディスにとっても、私にとっても、そしてファンにとっても非常に重要なキャラクターであり、それは今後も変わることがありません。私たちの『マクドリーミー』に別れを告げるときが来るのを想像したことは一度もありません」とションダは力説した。「パトリック・デンプシーの演技は、私たち全員がそうであってほしいと思っていますが、意義深い模範となった形でキャラクターとしてのデレクを作り上げました。幸せで、悲しみを知り、ロマンチックで、痛みを経験し、そして常に正直であること。それはまさに、女性が現代の恋愛に求めるべきことなのです。彼を失ったことを、みんなが感じることでしょう」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。