• GLAM TOP >
  • GIRL>
  • CELEBRITY NEWS>
  • ジョニー・デップの娘リリー・ローズ、「シャネル」“5番”香水の新しい顔に決定!

16.05.25(Wed)

ジョニー・デップの娘リリー・ローズ、「シャネル」“5番”香水の新しい顔に決定!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

リリー・ローズ・デップ

米俳優ジョニー・デップ(Johnny Depp)と仏女優ヴァネッサ・パラディ(Vanessa Paradis)の娘である若手女優のリリー・ローズ・デップ(Lily-Rose Depp、16)が、「シャネル」の香水“No.5 L’Eau”のプロモーションの新しい顔に決まったことが、5月23日に同ブランドから発表された。

すでに昨年から「シャネル」のアイウェアコレクションである”Pearl”シリーズの宣伝の顔を務めているリリー・ローズだが、今回は世界で最も売れている香水商品の新バージョンの広告の顔という大役だ。これまでに「シャネル」の“5番”の宣伝の顔を務めてきたスターたちには、マリリン・モンロー(Marilyn Monroe)やニコール・キッドマン(Nicole Kidman)など錚々たる顔ぶれが並ぶ。また、リリー・ローズの母ヴァネッサも、こちらは「シャネル」のもうひとつの代表的な香水である“Coco”の広告の顔を務めた経験がある。

今回のプロモーションは、 “5番”香水が「シャネル」の香水マスターであるオリヴィエ・ポルジェ(Olivier Polge)の手でニューバージョンになったことを受けてのもの。リリーは、インスタグラムを通じて、この新しい役割を得たことに対して、喜びを爆発させている。

「シャネルの新しい“No.5 L’Eau”の顔にわたしが決まったことを、喜びを持って発表します!」というコメントを、リリー・ローズは同香水の大きな壜を持っている自分の写真とともに投稿している。

一方、「シャネル」は、「リリー・ローズは、彼女の世代の持つ自由さと大胆さを完璧に体現しており、当ブランドのアイコン的な香水商品に生き生きとした若さと美しさのイメージをもたらしてくれます」とのメディア向け声明を出している。

この広告キャンペーンは、2005年にニコール・キッドマンが同香水の顔を務めた時に映画監督のバズ・ラーマン(Baz Luhrmann)が短編映画を製作した例に倣って、故デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の曲“Lazarus”のMVなどで知られるスウェーデンのミュージックビデオ監督ヨハン・レンク(Johan Renck)が撮影の指揮を執って、秋にリリースされる予定だ。

本業の女優業も、リリー・ローズはまったく好調そのもの。父ジョニーと共演したケビン・スミス(Kevin Smith)監督作ホラー映画『Yoga Hosers(原題)』、ナタリー・ポートマン(Natalie Portman)と姉妹役を演じるレベッカ・ズロトヴスキ(Rebecca Zlotowski)監督作『Planetarium(原題)』、悲劇の名モダン・ダンス舞踏家イザベラ・ダンカンを彼女が演じる『La Danseuse(英語題The Dancer)』と、今年の夏には3本の主演映画が公開予定になっている。

映画界とファッション界双方で早くも名を挙げているリリー・ローズだが、父ジョニーとしては、リリー・ローズの“早すぎる活躍”に少し戸惑いも感じているようだ。

「正直言って、少し心配だよ。たくさんのことが、リリー・ローズにこうも早く起こるとは思っていなかった、特にまだ彼女の若い年齢ではね」と、ジョニーはドイツのGala誌にこぼした。「でも、彼女は情熱を込めて仕事をしているし、楽しんでいるようだ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。