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16.05.20(Fri)

クロエ・セヴィニー、仕事を利用して言い寄ってくる監督にうんざりしたエピソードを暴露!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

クロエ・セヴィニー

 女優のクロエ・セヴィニー(Chloë Sevigny, 41)が18日、開催中のカンヌ国際映画祭の記者会見で、気持ちの悪い映画関係者との気まずい対面をした過去を打ち明けた。

 『アメリカン・サイコ』などで知られるクロエは名指しを避けたものの、ここ数年間で3人の映画監督がオーディションやスクリーンテスト中に「一線を越えた」と暴露した。

 「『この後の予定は ?』と聞かれたことがあるわ」とクロエは監督デビュー作となる『Kitty(原題)』のPRで出席した記者会見で打ち明けたと米Variety誌が伝えている。「それに、『ショッピングに行って、試着をしてみないか? 試着室で何か買ってあげる』と言われたことも。気持ち悪さの一線を越えたようなものだわ」

 さらに、監督の1人は彼女の体について不適切なコメントをしたという。

 「『もっと肌を見せるべきだ。映画でヌードを披露したばかりのある女優と同じくらいの年齢になるまで待たないで、今すぐスクリーンで裸になるべきだ』と言われたの」とクロエは振り返り、こう返事をしたとつけ加えた。「もし私のキャリアをご存じでしたら、どの映画でも裸になっていますけど!」

 「一線を越えた」監督たちは、彼女をキャスティングすることはなかった。

 クロエはこうした経験をセクハラとまでは言わなかったものの、こう続けている。「それがハリウッドだと思っていたわ。これってセクハラなの? 本当に紙一重だわ」

 しかしクロエは、今からハリウッドを目指す若手に対し、監督と寝ることで出世する危険を避けてほしいと呼びかけている。

 「もし若くて可能性があり、本当に出演したいと思うなら、そのやり方も魅力的に聞こえるかもしれない」とクロエ。「他の女優がそうしたことに影響されやすいかどうかは分からないけど、もしそうだとしたら残念なことだわ。ファッション撮影や映画のオーディション、撮影の現場などに関係なく、男性はあらゆる不適切なやり方で言い寄ってくることが多い。だからこそ自分を守る方法を知っておかないとダメなの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。