16.05.20(Fri)

ジョージア・メイ・ジャガー、iいずれは写真家への転身が夢!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ジョージア・メイ・ジャガー

英ファッションモデルのジョージア・メイ・ジャガー(Georgia May Jagger、24)は、10代半ばにスカウトされて以来、「リンメル」(Rimmel)、「ヴィヴィアン・ウエストウッド」(Vivienne Westwood)、「シャネル」(Chanel)など、数々の有力ブランドと仕事をしてきている。母親がモデルのジェリー・ホール(Jerry Hall)とあって、ジョージアがこの道に進んだのは当然の流れのようにも思えるが、彼女自身としてはそうでもなかったようだ。

「モデルになるという考えが、最初は全然ピンと来なかったの」と、ジョージアはファッション業界専門紙WWDに対して打ち明けた。

「モデルを始めた後も、まだ学校に通っているし、こんなのどうでもいいわと、ちょっと反抗的だったこともある。学業をずっと優先していたからね」とジョージア。「いまは写真を撮ることに興味があるけれど、別に急いでいる訳じゃない。でも、自分がモデルとして撮られているような写真でなくて、芸術写真というか、服を撮るのでなく人を撮るようなものをいずれやってみたいの」

そんなジョージアだが、母親のジェリー伝授のファッション上のヒントはそれなりに活用しているとのことで、彼女がいまも愛用する黒のリップライナーは母ジェリー直伝のアイテムなのだとか。

現在ジョージア・メイは、ヘアケアに詳しい友人と一緒に、カラーリング専門の英ヘアサロン&ヘアケアブランド「Bleach London」とコラボで事業をすることを計画中とのこと。

「ここのサロンは、色に関しては何でも出来ちゃうの。弟は、ブルーで豹柄の髪にしてもらっていたわ。染料も自分のところで開発しているの。他にヘアケア商品の広告の仕事をわたしは抱えているから、ここの広告のモデルをしようということではないの。ただわたしの意見に興味を持ってもらっているので、わたしは静かなパートナーをさせてもらっているということなの」

ジョージアはまた、米サーフィング&スケートボード・スノーボード向けファッションブランド「ボルコム」(Volcom)とのコラボも行っている。同ブランドは現在、海から回収した古い漁網をビキニに作り直すリサイクル事業を展開中で、ジョージアはこれをファッションとリサイクルの完璧な組み合わせだと考えている。

「ファッション業界で、もっとこういうことをしていいと思うの。やる価値があることだわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。