16.05.20(Fri)

歌手のマイケル・ブーブレ、声帯の手術で休養へ

GLAM Editorial Team

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マイケル・ブーブレ

 カナダ出身のポップ歌手マイケル・ブーブレ(Michael Buble, 40)が声帯の手術を受けることになり、今後の出演をキャンセルした。

 マイケルは18日、「マイケルからのメッセージ」というタイトルの書き込みでファンに手術の予定を伝えた。

 「近く声帯の手術を受けることになって、休養と回復のために一定の期間が必要なので、今後のいくつかの公演を辞退することをお知らせします」とマイケルは書いている。「しばらくは話すことも歌うこともできませんが、医師は完治すると見込んでいます」

 さらにマイケルは6月11日に予定されている「カナダ総督パフォーマンス賞ガラ」で受賞が決まっているだけに、欠席を「特に申し訳ない」と続けた。

 「この賞は25周年を記念する2017年6月28日に授与されます」とマイケルはつけ加えた。

 また、6月5日にワシントンD.C.のケネディセンターで行われるマーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye)のトリビュート・コンサートもキャンセルしている。

 「みんなの祈りと好意に、前もってありがとうと言わせて下さい」とマイケルは続けた。「回復の様子は逐次お知らせします」

 ここ数年はマイケルの他にも有名な歌手が声帯の手術を受けている。メーガン・トレイナー(Meghan Trainor)は昨年手術を受け、米ラジオ番組「Most Requested Live」で同じ年に同じ手術を受けた英歌手のサム・スミス(Sam Smith)にアドバイスを求めたと明かした。

 一方、同じく英人気歌手のアデル(Adele)も2011年に声帯の手術を受けている。今では完全に回復しているが、以前の声とは違う感じがすると英トーク番組で司会のグラハム・ノートン(Graham Norton)に打ち明けている。

 「(手術直後の)最初の頃はのどが変わって、すごくきれいになっていたわ」とアデル。「ご存じのとおり、前はかなりタバコを吸っていたから、人生のほとんどの時間で声についた傷が(手術の後に)消えてなくなったの。まるで真新しい声みたいだった」

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