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16.05.19(Thu)

キャメロン・ディアス、40歳代になってチューブトップを自分の衣装棚から永久追放!?

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

Cameron Diaz

映画『メリーに首ったけ』や『チャーリーズ・エンジェル』シリーズなどで知られる、米ファッションモデル&女優のキャメロン・ディアス(Cameron Diaz、43)は、若い時にはへそ出しファッションも大好きだったそうだが、40歳代に入った今では自身の年齢にあったファッションを選ぶように少し心がけているのだとか。

「もうチューブトップは決して着ないわ。絶対にね」と、米版Harper’s Bazaar誌にどんな服は着たくないかを尋ねられたキャメロンは、笑いながらそう答えた。

「もっとも、自分の年齢をどう受け止めるかは、ひとそれぞれ。実際にはある年齢であっても、気持ちの上での自分の年齢はどうかといえば、それはまた別な話で、50歳であっても気持ちは35歳のひとは当然いるわ。その自分を、どうみっともなく表現出来るか、そういうことなのよね」

年齢を重ねるエイジングの過程はキャメロンにとって興味を惹かれるテーマで、その関心が彼女にとって2冊目の著作となる、女性の老化現象を科学的に見つめた新著「The Longevity Book(原題。“長寿の本”の意)」を出版するのにつながった、とキャメロンは言う。実年齢に比べて若々しく見えるキャメロンだが、20代30代の頃より体型を維持するのがずっと大変だと率直に語る。

「年を重ねるごとに、細かい部分でも身体はいろいろ変わっていくもの。以前より身体の反応が悪かったりして、エクササイズの効果が簡単には出なくなったりする。この年齢になると、自分を見つめ直して、いろいろ気をつけるべき年齢になったと思わないといけないの。さぼると、その分を元に戻すのが大変になってきているのだから、献身的に臨まないとダメなのよ」とキャメロン。

「でも、他の誰もと同じで、その時自分の人生で何が起こっているかによって、わたしも自己管理が良く出来たり逆に出来なかったりするのだけれどね」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。