16.05.19(Thu)

エリー・ゴールディング、セラピーでパニック発作を克服!

GLAM Editorial Team

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エリー・ゴールディング

 英歌手のエリー・ゴールディング(Ellie Goulding, 29)は、パニック発作が一番激しかった頃、顔を枕に当てて車の後部座席で横にならなければならないほど悩まされていた。

 デビュー初期に極度の不安に苦しんだエリーは、カナダのFlare誌との最新インタビューで、家の外に出られるようになるためだけでも認知行動セラピーを受ける必要があったと打ち明けた。

 「セラピーを受けたことがなかったから、最初は懐疑的だったけど、家の外に出ることさえできないと、ものすごく消耗してくるの」とエリーは説明した。「ちょうどキャリアが軌道に乗りつつあった時期だったわ。環境がパニック発作を引き起こしていて、顔に枕を当てて車の中で横になって休まないと、スタジオにも入れなかった。そのことで自分を責めていたの」

 今ではパニック発作を抑えられるようになったものの、昨年11月にリリースされた最新アルバム『デリリアム』のプロモーションを始めた時、不安を感じたこともあったという。

 「『デリリアム』をリリースして、プロモーションをしていた時、『ああ、また来た、また来た、また来た』と思ったことが何度かあったけど、実際には何もなかった」とエリー。「今は体が不安をうまくコントロールできるようになった感じがするわ」

 エリーは常に自身の私生活や健康上の問題を公に語ることを恐れず、英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)のナイル・ホーラン(Niall Horan)と付き合っていたことや、今年に入ってから英ポップバンド、マクフライ(McFly)のダギー・ポインター(Dougie Poynter)と破局したことについても赤裸々に打ち明けてきた。

 「自分の口から言ってないから知られていないプライベートなこともあるけど、私はオープンだし、以前からそうだった」とエリーはつけ加えた。「付き合った相手はみんな知っているわ」

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