• GLAM TOP >
  • GIRL>
  • CELEBRITY NEWS>
  • ナオミ・ワッツ、40代になってから良い作品に出演できるようになったと実感!

16.05.19(Thu)

ナオミ・ワッツ、40代になってから良い作品に出演できるようになったと実感!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ナオミ・ワッツ

 豪出身の女優ナオミ・ワッツ(Naomi Watts, 47)は、10年間もハリウッドでなかなか出演作に恵まれなかったことから、役者の道をあきらめるかけたことがあった。キャスティングディレクターが握手さえしてくれなかった時には「自信を喪失」したが、2000年代初頭に出演作が増え、今では世界的な女優として知られるようになった。

 「こんなことを言うと自分に呪いをかけるような気がするけど、正直、今の状況には満足しているわ」とナオミは英版Hello!誌で告白した。 「出演のオファーがたくさんあるというわけじゃないけど、十分ある。40歳以上の役柄ははるかに深みがあって、とてもよく練られていると強く確信している。子役や20代の若手女優に比べると、はるかに人生経験を積んできたからよ」

 ナオミは過去16年の間に、『21グラム』と『インポッシブル』で2度もオスカーにノミネートされ、ハリウッドのトップ俳優との共演も多い。

 「今でもうぬぼれたり、無関心になったりすることはしないわ」とナオミは続けた。「電話が鳴っても、以前より落ち着いていられる。長いことそんなことがなかったから、今でも新鮮に感じるわ。スランプを感じる時もあるけれど、乗り切っていくしかない」

 ナオミは最新作『Demolition(原題)』でジェイク・ギレンホール(Jake Gyllenhaal)と共演。同作は妻を事故で失った投資銀行家が自動車販売会社に苦情の手紙を送りつけるうちに、思いも寄らず顧客サービス係と友情を築くというストーリーだ。

 「これまでの映画とは全く違うの」とナオミは話している。「気まずさの中に美しさを感じたし、普通なら決して交わることのない2人の変わった関係を描いているわ。そしてこの男性が出発する心の旅の物語なの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。