16.05.18(Wed)

スーパーマン役のヘンリー・カビル、女子大生との破局の噂に沈黙!

GLAM Editorial Team

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ヘンリー・カビル

 スーパーマン役で知られる俳優のヘンリー・カビル(Henry Cavill, 33)が15日、英ジャージー島で行われたチャリティーマラソン大会に参加したが、ブリストル大学に通う恋人のタラ・キング(Tara King, 19)との破局の噂についてはだんまりを決め込んだ。

 ヘンリーは昨年10月、ロンドンのトゥイッケナム・スタジアムでラグビーの試合をタラと一緒に観戦し、熱愛が報じられた。しかし先週末、ヘンリーは誕生日の数週間前にタラと別れ、再びフリーになったと報じられた。

 「ヘンリーとタラは別れている。もう正式なことだ」とある事情通は英The Sun紙に語っている。「ヘンリーは彼女とは友だちでいられると言っていて、誕生日パーティーにも招待していたが、彼女は姿を見せなかった。でも2人の交際は終わっている」

 「彼のことを人生最愛の人だと言っていたタラにとっては、とてもつらいことだろう」

 しかしヘンリーは噂について一切語らず、アンバサダー役を務めるダレル野生動物公園で開催された13キロのロードマラソン「ザ・ダレル・チャレンジ」に参戦し、その身体能力を発揮した。レース後にはInstagramでその様子を公開し、こう書いている。

 「間違いなく平均タイムで13キロのレースを終えた。思っていたより丘がたくさんあったよ(言い訳は他にもあるけど)! 今はザ・ダレル・チャレンジのスポンサーの1社になってくれたグラソー・スマートウォーターにいっそう感謝しているよ!」

 ヘンリーはレースのスタート前、『マン・オブ・スティール』とその続編『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でスーパーマンを演じるために行った肉体トレーニングは、15日のマラソン大会にはほとんど役に立たなかったと説明した。

 走ることは「とても、とても大変だった」と語ったヘンリーは、英BBC Newsのインタビューでこうつけ加えた。「僕は長距離走にはあまり向いてないし、スーパーマンの役に必要なトレーニングは体を大きくするものだったからね」

 「みんなと同じくらい楽しめたよ。来年はもっと良い記録を出したいよ!」

 ジャージー島出身のヘンリーは、2014年にダレル野生動物保全財団のアンバサダーに就任。同財団は1999年に現在の名称に変えるまでジャージー野生動物保護財団として知られていた。野生動物の保護活動家ジェラルド・ダレル(Gerald Durrell)によって設立され、野生動物を絶滅から救うことを使命とする。

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