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16.05.16(Mon)

クリスチャン・スレーター、若い時は反逆精神過剰でファッションはダメ続きだった!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

クリスチャン・スレーター

米俳優のクリスチャン・スレーター(Christian Slater、46)は、1980年代からハリウッド映画で活躍してきている。一時期、公私ともに不調の時代があったが、昨年から放送開始したTVドラマ『Mr. Robot』(ミスター・ロボット)の好調もあって、再び大いにスポットライトを集めているとあって、最近のクリスチャンはスマートなファッションで公の場に現れることが多いように思える。

「むかしは、ファッションなんかどうでもいいさとうそぶく、ひどく反逆精神だらけの自分がいた。いまとなると、あの頃のアロハシャツや、つまらない言葉が書いてあるTシャツのことを思い出すと赤面ものだね。服なんて大ごとだと思っていない自分を見せつけたかったのだろうけれど、そういう態度自体もつまらないものなのだよね」と、クリスチャンは英Esquire誌に対して笑った。

同誌の記事に付随する写真ショットでは、ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)の赤サテンの刺繍シャツからラルフ・ローレン(Ralph Lauren)のボンバージャケットをはじめ、エルメネジルド ゼニアクチュール(Ermenegildo Zegna Couture)、ディオール オム(Dior Homme)、エルメス(Hermes)など様々なハイエンドのブランドのピースを着こなして誌面を飾っている。アクセサリーだけは、妻ブリタニー・ロペス(Brittany Lopez)と婚姻した際に作った結婚指輪と、もうひとつだけ指に別の指輪をしている以外は、クリスチャンはあまり身に着けていない。

「これは、居心地が悪い時にいじって、指の周りをグルグルさせるなどするための指輪なんだ。『これもいつかは過ぎ去る』という文が彫りこまれている。これは、ぼくにとって心強い言葉なんだ。いつまでも楽しい時は続かないから十分愉しみなさい、また悪い時もずっとは続かないから耐えなさい、という意味なんだよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。