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16.05.16(Mon)

ニューヨーク在住のスーザン・サランドン、人の容姿に厳しいハリウッドは「自信を維持するのが難しい街」!

GLAM Editorial Team

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スーザン・サランドン

映画『テルマ&ルイーズ』や『デッドマン・ウォーキング』などで知られる米女優スーザン・サランドン(Susan Sarandon, 69)が、常に見た目を気にしなくてはならないハリウッドは「自信を維持するのが難しい街」だと感じていることを明かした。「(年齢を重ねた女優だということは)とてもキツイわ。それが、私がハリウッドに住まない理由の1つになっているわね」と、スーザンは米WWD紙のインタビューで話している。「ハリウッドは業界人だらけで、住んでいると自意識過剰になる。だから、自信を維持するのがとても難しいのよ。ノーメークでスーパーに行ってレタスを選んでいる時にプロデューサーに出くわしたりしたら、後で『この前会ったけれど、最近の彼女は全然キレイじゃないね』とか言われてしまう。その点、ニューヨークのほうがずっと住みやすいわ」。

スーザンは今年1月にロレアル(L’Oreal)のスポークスパーソンに就任した。ヘレン・ミレン(Helen Mirren)やジュリアン・ムーア(Julianne Moore)、ソフィア・ローレン(Sophia Loren)など、国籍もタイプも違う女性たちをスポークスパーソンに起用している同社について、スーザンは「ロレアルは人種や年齢が多様で、タイプが違う女性たちそれぞれの美しさを打ち出している。トランスジェンダーも起用したら、素晴らしいと思うわ」とコメントしている。

70代を目前にした現在もスーザンが相変わらず若々しいのは、車を使わずに歩いて出かけ、就寝前には必ず洗顔、そして日焼け対策を欠かさないというシンプルなルーティンを守っているからだという。もし女優仲間からスキンケアについて質問を受けたら喜んでアドバイスするというスーザンは、「『まずはタバコをやめなさい』って言うわね。タバコを吸っていると、いずれ肌にしわ寄せが来るから」と話している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。