16.05.14(Sat)

ヘイデン・パネッティーア、産後うつが悪化しリハビリ治療を再開!

GLAM Editorial Team

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ヘイデン・パネッティーア

 米人気SFドラマ「HEROES/ヒーローズ」で知られる女優のヘイデン・パネッティーア(Hayden Panettiere, 26)が産後うつの治療を再開することになり、ファンに支援をお願いしている。

 ヘイデンは2014年、フィアンセでウクライナ出身のボクシングヘビー級チャンピオン、ウラジミール・クリチコ(Wladimir Klitschko)との第1子女児を出産。しかしその後はゆううつな気分が消えずに苦しんでいる。

 昨年10月には産後うつがかなりひどくなり、ヘイデンはリハビリ施設に自ら入所したが、それだけでは十分ではなかったらしく、追加で治療を受けることをTwitterで発表した。

 「私が経験している産後うつは、人生のあらゆる側面に影響を与えています」とヘイデンは12日、Twitterでファンに報告した。「不健康な対処機制のせいで身動きがとれないままでいるよりは、自分の健康と命に正面から向き合うことを選びました。幸運を祈ってください!」

 複数の事情通は米Us Weekly誌に対し、ヘイデンが今回入所したリハビリ施設はユタ州にあると話している。

 ヘイデンは以前から産後うつについて包み隠さず語っており、最初のリハビリ治療を終えて1月に米TVドラマ「Nashville」の撮影に復帰した際は、産後うつの経験を演技で表現する必要に迫られたという。

 仕事とはいえ、メンタルヘルスで苦しんだことを追体験するのは楽ではなかった。ヘイデンは3月に応じた「Yahoo! Style」とのインタビューで、「Nashville」でうつとの闘病を演じたことは古傷をえぐられるような気持ちだったと認めた。

 「あの精神状態に再び自分を追い込まなくちゃいけないのは変な気持ちだったわ…」とヘイデンは打ち明けた。「私は個人的な体験を引き出したり、キャラクターになりきったりして演じるタイプだから、人生の記憶を呼び戻して、キャラクターと自分を結びつけることでその人物になりきるの」

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