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16.05.11(Wed)

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、米国立公園局の100周年記念グッズをプロデュース!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット

映画『ダークナイト ライジング』や『ザ・ウォーク』などで知られる米俳優ジョゼフ・ゴードン=レヴィット(Joseph Gordon-Levitt)が、みずからプロデュースした米国立公園局(NPS)の創設100周年記念グッズを発表した。ジョゼフがプロデュースしたのはTシャツやキャップ、トートバッグなどで、どのアイテムにも「Find Your Park」というロゴが入っている。子どもの頃から国立公園に親しんできたジョゼフは、このプロジェクトに参加できたことを名誉に思っているという。「こういうプロジェクトに携わることができて、名誉に思っているよ。偉大な芸術のなかには、自然にインスパイアされたものも多い。僕は子どもの頃、国立公園でよく家族とキャンプをしたんだ。だから、国立公園には個人的な思い入れがあるんだよね」と、ジョゼフはpeople.comのインタビューで話している。「うちの家族がよく行っていたのは、カリフォルニアのヨセミテ国立公園なんだ。今はビッグサー州立公園やライムキルン州立公園、それほど遠くないカーン・リバー郡立公園とかが気に入っている。でも、どの国立公園も小説とかイラストとか、芸術の題材にぴったりの場所だと思うね」。

絵やデザインが得意ではないというジョゼフは、自身が設立したアート関係のインターネット・コミュニティ「hitRECORD」に寄せられた応募作の中から商品化にふさわしいデザインを厳選。多くの応募作のなかから、ジョゼフは自分が身につけたいと思うようなデザインを選んだという。「僕は絵もグラフィックデザインも、あまり上手ではないんだ。だから、今回はディレクターとかキューレーター的な役割でプロジェクトに参加した。商品化したのは、膨大な数の応募作のなかから僕たちが選んだデザインなんだ」、とジョゼフは明かしている。

多彩な応募作のなかでジョゼフ特にジョゼフの目を引いたのは、ベビー服用のデザインだったという。昨年8月にパパになったジョゼフは、「僕にも幼い息子がいるからね。息子にも、あのベビー服を着せたいと思っているよ」と話している。

(C) Cover Media

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