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16.05.09(Mon)

映画「X-MEN」シリーズ最新作出演のオリヴィア・マン、脚本家以上にキャラクターに詳しいオタクぶりを発揮!?

GLAM Editorial Team

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オリヴィア・マン

間もなく英米で公開がはじまる映画『X-MEN:アポカリプス』において、新登場のミュータントヒーロー“サイロック“を演じている米女優のオリヴィア・マン(Olivia Munn、35)。コミックブックからしての「X-MEN」の大ファンというオリヴィアだけに、映画シリーズ出演はうれしい夢が叶った形だ。

「わたしは五人兄弟姉妹。みなで日本の米軍基地で育ったのだけれど、お金を出し合って弟がX-MENのコミックを買ってきていたの」と、オリヴィアはSFX誌に対して語った。

「製作&脚本家のサイモン・キンバーグ(Simon Kinberg)から、サイロックの役にわたしが決まったと聞いた時に、思わず『彼女って、双子の兄がいるのよね!それで、彼女のテレパシー能力とかテレキネシス能力は、この映画で当然描かれますね?』とか、べらべらしゃべり始めたらサイモンから『彼女には双子がいるの?』と言われたわ」

そんなX-MEN通のオリヴィアとあって、映画におけるサイロックの衣装がコミック同様紫色になるように、念のため強く主張したのは当然かもしれない。幸い、監督のブライアン・シンガー(Bryan Singer)もこの点では特に異論がなかったようだが、オリヴィアは他にもいろいろと製作陣に対して、サイロックのキャラクターについて言わずもがなの確認をせずにはいられなかったようで、これは少しやり過ぎだったと反省しているそうだ。

「とても長いメールを送って、『サイロックの描き方について、お互いの理解に齟齬がないように、確認したいのですけれど』と、まるで歴史上の実在の人物かのように、長々とサイロックの個人史をつい書きつづって送っちゃったこともあるのよ。『こんな感じで、毎日みなさんをオタク知識攻めにしたら、女優でなくただのファンを間違って雇ってしまったとみなさんに嫌がられて、この映画に私を出演させたくないと思われたとしても仕方ないですよね・・・』と、すぐに書いて謝ったわ」

(C) Cover Media

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