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16.04.28(Thu)

ロバート・ダウニー・Jr、肩を負傷したクリス・エヴァンスのリハビリをサポート!

GLAM Editorial Team

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ロバート・ダウニー・Jr

映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でアイアンマンを演じるロバート・ダウニー・Jr(Robert Downey Jr.)が、同作でのスタント・シーンの撮影中に肩を怪我してしまったキャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンス(Chris Evans)のリハビリを支援していたという。

この映画の中で、キャプテン・アメリカ(人間の姿の場合はスティーブ・ロジャース)が超人間的な力を発揮して、ビルから飛び立とうとするヘリコプターを両腕だけで止めるシーンがある。

スタジオ内でヘリコプターのモデルにあわせてアクションするシーンに挑んだクリスは、本物らしく見せるために全力を尽くそうとした。おかげで深刻な怪我を負ってしまったが、幸運なことにロバートが様々なリハビリ用の機器を撮影中の楽屋のトレーラーハウスに持ち込んでいた。

「腕の中でヤバいことが起こったんだ」とロンドンでのプレス・カンファレンスで説明したクリス。「自然な位置じゃなかったんだが、なんとか動かしてうまく見えるようにしたらね…」

「最初のテークでは全然うまくいかなかったのでほぼだめだと思ったが、『なぁみんな、本物らしく見えるようにやってみようじゃないか』と声をかけてやり遂げることができたんだ。でも本物のヘリではなかったにもかかわらず、肩をやられてしまった」

肩を怪我してから、6週間にわたってクリスのリハビリを支えてくれたのがロバートだった。この腕の力を見せつけるシーンは撮影日程の初期に組まれていたが、クリスによると撮影期間中にはスーパーヒーローの体形を維持できなくなるという。

「こういうシーンは撮影のできるだけ初期段階で撮っておきたいね。毎日ヒーローのスーツを着て撮影していれば体重がだんだん落ちてくるからね」とクリスは説明した。

クリスはロバートの楽屋のトレーラーハウスを何度も訪れて、怪我のリハビリのために「面白い装置や遊具」を使わせてもらったそうだ。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は4月29日からイギリスで、5月6日からアメリカで公開される。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。