• GLAM TOP >
  • GIRL>
  • CELEBRITY NEWS>
  • クロエ・グレース・モレッツ、 “変人な”自分は男友達も女友達も作るのが難しい!?

16.04.25(Mon)

クロエ・グレース・モレッツ、 “変人な”自分は男友達も女友達も作るのが難しい!?

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

クロエ・グレース・モレッツ

米若手人気女優クロエ・グレース・モレッツ(Chloe Grace Moretz、19)は、2005年公開のホラー映画『悪魔の棲む家』のチェルシー・ラッツ役で注目されて以降、『キック・アス』、『モールス』、『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』、『イコライザー』、『フィフス・ウェイブ』などのヒット映画に登場し続けている。

女優としてのキャリアは順風満帆なクロエだが、私生活の上では有名になり過ぎたことで不安を感じるという。将来的に出会う恋人候補たちが、自分に関する情報を既に知り過ぎていて、自分のことを新鮮に感じてくれないのではないかとクロエは恐れているのだ。

「わたしが水着姿だとどうなのかとか、少なくとも彼らはもう知っているわけじゃない」と、InStyle誌に対してクロエはため息をついた。「セックスシーンでわたしがどう見えるか、誰かに『愛している』という時のわたしの表情とか、みんな見られちゃっているもの」

子役時代からスターだったクロエは、学校ではなくずっと自学で勉強を続けてきたこともあって、デートはそもそも苦手だとも語る。自分はアウトサイダーの“変人”だという意識も、彼女にはずっと強くあり、他の有名セレブたちの友人グループに今後混ぜてもらって仲間になることもなかなか想像しづらいそうだ。

「自分たちと同じ感じでない子の気持ちが分かるひとって、そういないじゃない。わたしはいつも変わっている子だったから」と、たとえばテイラー・スウィフト(Taylor Swift)のかの有名な女友達グループに仲間入りしたいかと問われた際に、クロエはそう答えている。「わたしは学校に行っていないし、兄弟は男ばかり。だいぶ普通の子と違っていたのよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。