16.04.22(Fri)

ニーナ・ドブレフ、『フラットライナーズ』リメイク版に出演交渉中!

GLAM Editorial Team

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ニーナ・ドブレフ

 米人気TVシリーズ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」で知られる女優のニーナ・ドブレフ(Nina Dobrev)が、臨死体験を描くスリラー映画『フラットライナーズ』のリメイク版に出演する交渉に入ったと報じられた。同作にはエレン・ペイジ(Ellen Page)の出演が決定している。

 リメイク版をめぐっては、スウェーデン出身で『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』を手がけたニールス・アルデン・オプレヴ(Niels Arden Oplev)監督が2013年に起用されており、昨年10月にはエレンが主役として発表されていた。

 映画情報サイト「Deadline」によると、ニーナは成績優秀な医学生マーロ役での出演を依頼されているという。メキシコ出身の俳優ディエゴ・ルナ(Diego Luna)の出演も取りざたされている。

 1990年に公開されたジョエル・シュマッカー(Joel Schumacher)監督のオリジナル版では、当時交際していたジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)とキーファー・サザーランド(Kiefer Sutherland)が主演。臨死体験をきっかけに死後の世界に興味を持つ医学生を描いている。ウィリアム・ボールドウィン(William Baldwin)とケヴィン・ベーコン(Kevin Bacon)も出演し、マイケル・ダグラス(Michael Douglas)が共同プロデューサーを務めた。

 マイケルはリメイク版でもプロデューサーを務め、『ミッション:8ミニッツ』のベン・リプリー(Ben Ripley)が脚本を手がけている。リメイク版『Flatliners(原題)』の公開予定日は未定だ。

 ニーナは昨年、シーズン6で「ヴァンパイア・ダイアリーズ」を去って以来、多忙な日々が続いている。先日は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のドーナル・グリーソン(Domhnall Gleeson)と共演した

インディーズコメディ『Crash Pad(原題)』の撮影を終えたほか、現在はヴィン・ディーゼル(Vin Diesel)主演の『トリプルX』シリーズ第3作『xXx: The Return of Xander Cage(原題)』の撮影に入っている。

 俳優のオースティン・ストウェル(Austin Stowell)と2月に破局してフリーとなったばかりのニーナは、別のインディーズ作品『Arrivals(原題)』の撮影も控えており、同作ではファンタジードラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」で知られるメイジー・ウィリアムズ(Maisie Williams)と『ヒューゴの不思議な発明』のエイサ・バターフィールド(Asa Butterfield)と共演する。

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