16.04.21(Thu)

メーガン・トレイナー、グラミー賞後にスマホがハッキング被害に!

GLAM Editorial Team

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メーガン・トレイナー

 「ぽちゃカワ」歌姫として人気のメーガン・トレイナー(Meghan Trainor, 22)が、今年初めてグラミー賞を獲得した後でハッキング被害に遭ったことが分かった。

 『オール・アバウト・ザット・ベース』が大ヒットしたメーガンは今年2月のグラミー賞授賞式で最優秀新人賞を受賞。スピーチでは両親や仲間たちの前で涙を流しながら感謝した。しかしその数時間後、メーガンの携帯電話に罵倒するメッセージが届き、喜びがショックに変わったという。

 「実はグラミーの後でスマホがハッキングされたの」とメーガンは英Official Chartsとのインタビューで打ち明けた。「授賞式の夜は人生で最高だったし、ミゲル(Miguel)が私のところまで来てくれて、『明日まで待てば、夢じゃなかったと分かるよ』と言ってくれたの」

 「目が覚めたらメールが2通きていて、『お前なんかにあの賞はふさわしくないから返してこい』と書かれていたの。『今日はあまり気分が良くない、昨日のほうがずっと良かった!』と思ったわ」

 「こんなことに影響されたくなかったけど、ひどいショックで傷ついたわ。もう乗り越えたけど、賞が実際に届いたら、受け取る資格のある新しい贈り物のような気がするわ」

 ゾッとするようなメールが送りつけられたり、体型を恥とする批判を受けたりしたにもかかわらず、メーガンは近く歌手をやめるつもりがないとも力説。来月発売のニューアルバム『サンキュー』の反応を知るのが待ちきれないと語った。

 同アルバムからのファーストシングル「NO」はメーガンにとって新しい方向性を示すものとなるが、少し不安も感じると認めている。

 「『NO』を作曲してレコーディングする前は、レーベルからリードシングルがないと言われていたの」とメーガンは告白した。「プロデューサー(リッキー・リード)と私は、『メーガン・トレイナーがやりそうにないビートを作ろう』と考えて、その結果がこの曲なの。プロデュースと作曲を同時に進めて、ギターも少し加えたところで、(ブリトニー・スピアーズの曲)『オーヴァープロテクテッド』やデスティニーズ・チャイルド(Destiny’s Child)、イン・シンク(’N Sync)みたいなサウンドにしたいと言ったの。すでに先例があるとか、誰もこんなことはやっていないのに自分にできるのか、という不安もあったわ」

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