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16.04.21(Thu)

ニコラス・ホルト、新作映画のクリステン・スチュワートとのラブシーンを見て赤面!

GLAM Editorial Team

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ニコラス・ホルト

 英俳優のニコラス・ホルト(Nicholas Hoult, 26)は、新作映画『Equals(原題)』で米女優のクリステン・スチュワート(Kristen Stewart)とのラブシーンを初めて見た時、座席で身もだえが止められなかったと告白した。

 ニコラスは同SFドラマでクリステンと禁じられた恋人同士を演じているが、ドレイク・ドレマス(Drake Doremus)監督がラブシーンの撮影をできるだけリラックスしたものにしてくれたと感謝している。とはいえ、かなり気まずいシチュエーションだったことに違いはなかったようだ。

 「即興での演技が多かったよ」とニコラスはエンターテイメント情報サイト「Vulture」で語った。「20分や30分、あるいは1時間と、とにかく長いテイクを撮る時は、部屋の中には誰も入れなかった。サウンドオペレーターとカメラオペレーター、それに僕たち2人だけだったんだ」

 ドレマス監督も、2人にプライベートなスペースを与えるため別の部屋からアクションを見守るという念の入れようだった。

 「ドレイクは時々頭を突き出して、ちょっとした指示をささやいて、それからクリステンと僕がシーンを続けるという具合だった」とニコラスは続けた。「ある意味、こういうタイプのシーンにしてはかなり変なやり方だったよ」

 しかしニコラスは、昨年のヴェネチア国際映画祭で行われたワールドプレミアの時のほうがずっと気まずかったという。

 「初めて映画を観た時は本当に奇妙な気分だったよ」とニコラスは顔を赤らめた。「ワオ、あれは僕だけど、見ちゃいけない気がする!』とね」

 『Equals』は18日、トライベッカ映画祭でニューヨークプレミアを迎え、ニコラスはドレマス監督と共にレッドカーペットに登場。クリステンは欠席した。

 同作は全米で7月から公開される予定だが、5月からビデオ・オン・デマンドで配信される。

(C) Cover Media

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