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16.04.12(Tue)

ライリー・キーオ、ラブシーン満載の主演ドラマは夫に見せないと宣言!

GLAM Editorial Team

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ライリー・キーオ

 モデルで女優のライリー・キーオ(Riley Keough, 26)は、新TVシリーズ「The Girlfriend Experience」で自身初となる主役を務めているが、男性の家族には観せたくないと思っている。

 伝説の歌手エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)と女優のプリシラ・プレスリー(Priscilla Presley)を祖父母に持つライリーは、『マジック・マイク』や『マッドマックス 怒りのデス・ロード』など話題作に出演。米TVネットワーク「Starz」の新ドラマでは、高級コールガールのクリスティーンを演じ、多くのベッドシーンにも挑戦しているため、男性の家族には観ることを避けるように注意を払っているという。

 「正直、男性の家族には観てほしくないの」とライリーは米Fox Newsに語っている。「母(リサ・マリー・プレスリー、Lisa Marie Presley)は観ているわ。進歩的な母は気に入ってくれているの。芸術を理解してくれるからよ」

 スタントマンで俳優のベン・スミス=ピーターソン(Ben Smith-Peterson)と結婚しているライリーが主演するのは同ドラマが初めてのことで、演技力を証明するチャンスを与えられた。出演する気持ちを固めたのは、演じるキャラクターの深さと複雑さに惹かれたからだという。

 「TVドラマでよくあるような主人公じゃないの」とライリーは説明した。「とても人好きのするタイプでも、道徳的に正しくもないわ。他人を支配したがるし、相手を巧みに操るし、少しわがままでセックスが好き。男性らしいキャラクターで、だからこそこのドラマに引きつけられたわ」

 同ドラマはスティーヴン・ソダーバーグ(Steven Soderbergh)監督が2009年に発表し、ポルノスターのサーシャ・グレイ(Sasha Grey)が主役を演じた同タイトルの映画『ガールフレンド・エクスペリエンス』を原作としている。法科大学院のクラスメートにコールガールの世界に引きこまれたクリスティーンが、学業とコールガールの仕事に加え、ボーイフレンドや家族との生活の両立を迫られるというストーリーだ。

 金銭の取引が絡むセックスを理解することはライリーにとって難しい問題で、感情的なつながりが一切ない相手とのセックスを自分なりに受け止めるまでには、かなりの時間がかかったと話している。

 「乗り越えなければならなかったのは、感情的な絆のない相手とセックスをする行為だったけど、セックスシーンを重ねるごとにだんだん分かった気分になっていったの」とライリーはつけ加えた。「単なる肉体的なことでしかないから、面白い発見でもあった。なぜなら私にとってはそうじゃないからよ」

(C) Cover Media

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