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16.04.08(Fri)

70年代が舞台のドラマに出演中のオリヴィア・ワイルド、当時のパンツは小さすぎてはけない?!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

オリヴィア・ワイルド

映画『トロン:レガシー』などで知られる米女優オリヴィア・ワイルド(Olivia Wilde, 32)が、出演中のドラマ「ヴィニール(原題)/Vinyl」の影響でヴィンテージの服にハマっていることを明かした。オリヴィアは70年代を舞台にしたこのドラマで、元モデルのオシャレな主婦デヴォン役を演じている。ヴィンテージのファッショナブルな衣装を完ぺきに着こなしているように見えるオリヴィアだが、実は当時のパンツはヒップのあたりが直線的すぎて彼女の体型に合わないのだという。「衣装アシスタントと一緒に歩きまわって、『これが欲しい、あれも欲しい』と言ってばかりいるわ。私は衣装すべてに触発されているの。でも、当時のパンツは小さすぎて入らないのよね」と、オリヴィアは米People誌のインタビューで明かしている。「70年代の人たちは、お尻がぺたんこだったみたい。よく分からないけれど、食べ物に含まれているホルモンのせいだと思うわ。デニムはどれもお尻のあたりが直線的で、ゆとりがないの。体のラインが直線的な人じゃないと、はけないわね」。

衣装の大半は本物のヴィンテージで、セット内の作業場で手直しやクリーニングが行われている。スタッフの作業を見ているうちに、オリヴィアはどんなデザインなら自分の体型に合うかが判断できるようになったという。「私たちが番組で着ている衣装のほとんど全部が、本物のヴィンテージなの。だから、衣装関係のスタッフは色々と大変なのよ」と、オリヴィアは話している。「セット内に衣装専用の作業場がいくつかあって、そこでヴィンテージの衣装に手直しを加えているの。ヴィンテージの服を買うと、仕立て直したりクリーニングしたりしなくちゃならないことがあるから。私たちは新たに衣装を作るのではなく、当時の服を買い集めているのよ。ホルストン(Halston)のヴィンテージ物とか、長い歴史をもつアイテムを買うのはすごく楽しいわ」。

エコ・フレンドリーなクリエイティブ・エージェンシー「コンシャス・コマース(Conscious Commerce)」の共同設立者で、12歳の頃からヴィンテージの掘り出し物を探すのが趣味だったオリヴィアは、このドラマのおかげでヴィンテージ物の“目利き”になれたという。「どんな物を探せばいいかとか、状態の良くないアイテムを復活させる方法とかがわかるようになったわ。状態が悪い物は、買ってから仕立て屋さんに直してもらえばいいのよ。費用はそれほどかからないわ。お直しが済んだら、今度はクリーニングに出すの。新しい物を買うより、歴史のある物を買うほうがクールだと思うわ」と、オリヴィアは話している。

(C) Cover Media

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