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16.04.07(Thu)

ソフィー・ターナー、ジェニファー・ローレンスはお姉さんみたいな存在!

GLAM Editorial Team

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ソフィー・ターナー

英女優のソフィー・ターナー(Sophie Turner, 20)は、『X-Men』シリーズの最新作で共演したジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)を、撮影現場では姉のように慕っていたという。

TVシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」への出演で有名なソフィーは、『X-MEN:アポカリプス』の撮影中に、オスカー女優であるジェニファーが優しく接してくれるとは思いもよらなかった。ソフィーが体調不良だった日には、ジェニファーが看病のために何でもしてくれたそうだ。

「世界で最も有名な女優の一人なのに、全然お高くとまっていないの」と英Marie Claire誌でのインタビューで語ったソフィー。「私が病気になった日には、ジェニファーが看病してくれたの。定期的に様子を見に来てくれて、薬も飲ませてもらった。まるでお姉さんみたいだったわ」

ソフィーはこの映画で、ジェニファーのような大物女優に加え、マイケル・ファスベンダー(Michael Fassbender)と共演することも当初は悩みの種だった。映画の中でジーン・グレイ(Jean Grey)役を演じるソフィーは、マイケルがユーモアのセンスの持ち主であることがわかって、思い悩むことがなくなったという。

「マイケル・ファスベンダーと会うのにも緊張していたわ」と認めたソフィー。「でも撮影初日に周囲を見渡すと、マイケルがジョークで中指を突き立ててきたの。そのとき、『この人とならうまくやっていける』と思えたわ」

ジーン役を手に入れ、女優としての成功を確実視されているソフィーは、この役を勝ち取ったときには涙が止まらなかったと告白した。映画業界で瞬く間に成功を収めてきたソファーだが、それでも大好きな役者たちへ変わらぬ憧れを抱いている自分がいるという。

今年の初頭に開催された全米映画俳優組合賞の授賞式で、ライアン・ゴズリング(Ryan Gosling)の前に座っていたソフィーがInstagramに投稿した面白写真について尋ねられると、憧れのライアンの近くに座っていたので冷静さを保てなかったと振り返った。

「私の人生で最高の瞬間の1つだったわ」と笑ったソフィー。「もしライアンと一緒に仕事することになったらと思うと怖いわね。多分ライアンも私のInstagramの写真を見たと思う。いつもそんな感じ、セレブの前では冷静ではいられないわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。