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16.04.06(Wed)

イーサン・ホーク、リヴァー・フェニックスの突然の死から20年以上経っても喪失感に苦しむと激白

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

イーサン・ホーク

 俳優のイーサン・ホーク(Ethan Hawke, 45)は、俳優のリヴァー・フェニックス(River Phoenix)の死から20年以上が経つ今でもリヴァーのことを語るのは違和感を感じるという。

 イーサンとリヴァーはティーンエイジャーだった1985年に映画『エクスプロラーズ』で共に映画デビューを飾った。リヴァーが1993年にドラッグの過剰摂取による心不全で亡くなってから23年が経つ今でも、イーサンは親友の死を悼んでいる。

 「今、リヴァーのことを語るのは奇妙な感じがするんだ」とイーサンは米Vulture誌とのインタビューで打ち明けた。「(自身の最新作)『Born to Be Blue(原題)』のような映画に出ていたら、どんなすばらしい演技を見せていただろうと考えずにはいられなくなる。もっと役者を続け、大人になった彼が何を成し遂げていたかをね」

 イーサンはデビュー後も順調にキャリアを築いてきたが、その過程で死を悼んだ仲間はリヴァーだけではない。

 2014年2月には『その土曜日、7時58分』で兄弟を演じたフィリップ・シーモア・ホフマン(Philip Seymour Hoffman, 46)がヘロインとコカインの混合摂取により亡くなった。イーサンは今もフィリップから刺激を受け続けているという。

 「舞台に立つたびに、フィリップ・シーモア・ホフマンが観客席にいるつもりで演技をしてきた。『フィルが見ている。最高の演技をするんだ』と自分に言い聞かせてね」とイーサンは告白した。「彼には言ったことがないけど、彼の写真をデスクに飾ってもいたんだ。(米紙)New York Timesのプロフィールで、顔のクロースアップ写真に『アーティストとしての役者のポートレイト』という見出しがあるものだった」

 「今見ると、すごく不満そうな顔をしているけど、当時はすごくクールで深みがあって見えた。台本を読む時は、『フィルならどうするだろう?』と考えていたよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。