16.04.06(Wed)

デイヴ・バウティスタ、『ブレードランナー』続編に出演決定!

GLAM Editorial Team

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デイヴ・バウティスタ

 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』などで俳優としても活躍するデイヴ・バウティスタ(Dave Bautista, 47)が、SF映画の金字塔『ブレードランナー』続編に出演が決まった。

 元プロレスラーのデイヴは、レプリカントハンターのリック・デッカードを再演するハリソン・フォード(Harrison Ford)が主演の待望の続編でライアン・ゴズリング(Ryan Gosling)、ロビン・ライト(Robin Wright)らと共演する。デイヴは2日、Instagramで出演をほのめかしてファンの期待を高めていたが、4日に動画で出演決定を正式に発表した。

 「やあみんな。デイヴ・バウティスタだ。予想していたとおり、『ブレードランナー』の続編『Blade Runner 2(原題)』のキャストに加わることになり、とても光栄で、特別で、誇らしい気持ちだ…」とデイヴは嬉しい気持ちを吐露している。「この作品にとても興奮しているし、自分からこのニュースを発表できることに深く感謝している。こんなに光栄なことはない。また夢が1つ叶った。みんなが聞いたということは、正式に決まったということだ!」

 この動画に添えられたキャプションには、「このニュースを発表できてとても興奮しているよ! 僕がやってきたことすべてをサポートしてくれてありがとう。身の引き締まる思いだ」と書かれている。

 日本でも4月に公開される『ボーダーライン』のドゥニ・ヴィルヌーヴ(Denis Villeneuve)監督が同作のメガホンをとり、オリジナル版の脚本を書いたハンプトン・ファンチャー(Hampton Fancher)と米ドラマシリーズ「HEROES/ヒーローズ」で知られるマイケル・グリーン(Michael Green)と共同で脚本を手がけている。脚本はハンプトンが1982年のオリジナル版で監督を務めたリドリー・スコット(Ridley Scott)と一緒に考案したアイディアをベースにしており、スコット監督はエグゼクティブ・プロデューサーとして続編に参加する。

 オリジナル版は米SF作家フィリップ・K・ディック(Philip K. Dick)の小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を原作としている。撮影は7月からスタートし、2018年の公開が予定されている。

 デイヴはここ数年で役者としてのキャリアを順調に築いており、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』とその続編ではドラックス・ザ・デストロイヤーを演じ、ジェームズ・ボンドシリーズ最新作『007 スペクター』ではMr.ヒンクスに扮している。

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