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16.04.06(Wed)

アジア人的な顔立ちのオリヴィア・マン、目が小さく見えてしまうからヘビーなつけまつ毛はNG!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

オリヴィア・マン

映画『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』などで知られる米女優オリヴィア・マン(Olivia Munn, 35)が、アイメークに人知れず苦労していることを明かした。中国人の母と白人の父をもつオリヴィアは、アジア系特有のやや小さい目がさらに小さく見えるようなアイメークは避けるようにしているという。「ほかの人は思いもしないことだろうけれど、中国人と白人の血を引いている私には写真を撮られる時に気をつけなければならないことがあるのよ」と、オリヴィアはFashion誌のインタビューで明かしている。「見た目は白人に近いけれど、私の骨格はかなりアジア系っぽいの。頬骨が高くて、目が小さめなのよね。目頭にシマーなシャドーを入れると寄り目に見えちゃうし、ヘビーなつけまつ毛を付けると目を半分閉じているみたいに見えちゃうの」。

この数ヶ月、オリヴィアは「整形したのではないか」とさかんに噂されている。この噂がインターネット上で飛び交っていることにショックを受けたというオリヴィアは、整形疑惑をきっぱりと否定。「顔が変わったのはメークのせいなのに、整形やフィラー注入をしたわけじゃないとは思ってもらえないのよね」と、オリヴィアは嘆いている。「女性は外見についてとやかく言われるものだけれど、それってアンフェアだわ。キレイじゃなければ何とかしてごまかさなきゃならないし、キレイだと何かやったんじゃないかって言われるのよね」。

以前にも整形したのではないかと疑われたことがあるオリヴィアは、顔が変わったのは『X-MEN:アポカリプス』の役作りでトレーニングをしている間に体重が減ったからだとインスタグラムで釈明したこともある。「『X-MEN』の役作りでトレーニングをしていた1年の間に、体重が12ポンド(約5.4キロ)減ったの。体重が減ったら、頬とアゴのラインがすっきりしたわ。顔の血流が促進されるから、ワークアウトは肌にもいいのよ」と、オリヴィアはコメントしている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。