16.04.04(Mon)

ドリュー・バリモア、3度目の離婚を認める

GLAM Editorial Team

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ウィル・コペルマン&ドリュー・バリモア

 女優のドリュー・バリモア(Drew Barrymore, 41)が、3人目の夫ウィル・コペルマン(Will Kopelman)と離婚することを認めた。娘たちのために「家族」であり続けると主張している。

 『チャーリーズ・エンジェル』シリーズで知られるドリューとウィルは3年以上前に結婚したが、1日に離婚が報じられた。元夫妻は声明を出し、報道が事実であり、長女オリーブ(Olive, 3)ちゃんと次女フランキー(Frankie, 1)ちゃんを最優先にしていくと強調した。

 「残念ながら、家族は法的に別れることになりましたが、だからといって家族でなくなるとは感じていません」と2人は米People誌に寄せた声明でコメントした。「離婚すると、失敗したと感じることもあると思いますが、人生は続くという考え方に優美さを見出していくものです」

 「子どもたちは私たちにとって宇宙そのものであり、最優先にして今後の人生を生きていくことを楽しみにしています」

 ドリューと美術コンサルタントのウィルは2011年2月に交際をスタートし、2012年6月にカリフォルニア州モンテシートにある彼女の邸宅で結婚。オリーブちゃんとフランキーちゃんに恵まれた。

 ドリューは昨年11月、米Us Weekly誌に対し、幸せな結婚生活の秘けつは妥協だと語っていた。

 「夫とはたくさんのことで妥協しているの…」とドリューは話している。「関係を強くするために変えることができる、ささやかなことよ。妥協は自分を良い方向に変えること。より実用的で、良い人になれるチャンスだわ」

 今回でドリューにとっては3度目の離婚となる。最初の夫でパブ経営者のジェレミー・トーマス(Jeremy Thomas)とは1994年に結婚するも、わずか数週間で破局。さらにコメディアンのトム・グリーン(Tom Green)と2001年7月に再婚したものの、トムは同年12月に離婚を申請し、2002年10月に成立した。

 ドリューは2日、自身の「バリモア・ワイン」のPRイベント「ペブルビーチ・フード&ワイン」に出席し、離婚報道が流れてから初めて公の場に姿を見せた。イベントでは新種のバラを発表し、会場のグランド・テイスティング・テントでワインファンと笑顔で交流していた。

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