16.04.04(Mon)

マライア・キャリーの兄、危篤の姉に連絡するように懇願!

GLAM Editorial Team

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マライア・キャリー

 人気歌手のマライア・キャリー(Mariah Carey)の兄が、危篤の姉を訪れてくれるようにTVで必死のアピールをした。

 元売春婦でHIV患者のアリソン・キャリー(Alison Carey)は、脳と脊柱の手術を受ける必要があり、現在は危篤状態になっていると兄モーガン(Morgan)は明かした。妹であるマライアが行動を起こし、姉に生き延びるチャンスを与えるべきだと感じている。

 最近、英The Sun紙とのインタビューでマライアのことを「魔女」と呼んだモーガンは、オランダのTV番組「RTL Boulevard」に出演し、マライアが「ゴージャスな有名人気取り」をやめ、姉の苦境を考える時期に来ていると訴えた。

 「マライアは根に持つタイプで、共感を持ってくれる人じゃないし、自分のエゴを通じて世界を見ているんだ」とモーガンはSkype経由で同番組で強調した。「アリソンは心を痛めている…。すでに何度も脳の手術を受けている…。マヒを繰り返し、発作も続いている。意識も失っているんだ」

 モーガンはTV出演でスーパースターである妹を攻撃しながらも、姉が生き延びるための闘いに資金援助してほしいとマライアに懇願した。「他の家族は誰も助けの手を差し伸べてくれないので、自分たちにできるだけのことをやっている」

 そしてマライアに対する熱烈な懇願の中で、モーガンはこう訴えた。「実の姉が苦しんでいる。喉に管を差し込まれ、生きようと必死になっているう」

 「(医者たちは)彼女を数分でも、数時間でも、数日でも生きながらえるようにしているのに、君はエルトン・ジョン(Elton John)とパーティーをしてゴージャスな有名人気取りで、700万ドル(約7億8,180万円)を(ジェームズ・パッカーのプロポーズを受け入れた時にもらった婚約)指輪に使っている。お願いだ、その少しだけでも姉のために使ってほしい。正しいことのために行動を起こしてくれ!」

 マライアは1994年以降、アリソンとはほとんど連絡を取り合っていない。アリソンは昨年、息子のためにニューヨークでデザート会を開いてくれたマライアと2010年に話したが、その後はコンタクトをとっていないと明かした。

 アリソンはその後、マライアに公開書簡を送っているが、返事は受け取っていない。

 「アリソンは何度も、必死でマライアに連絡をとろうとしてきた」とモーガンは3月、英The Sun紙で明かしている。「でも返事は一切ないんだ」

 モーガン自身もマライアが元夫のニック・キャノン(Nick Cannon)と結婚することに反対したため、仲違いから疎遠になっている。

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