16.03.30(Wed)

エリー・ゴールディング、10代の頃は髪の毛を黒く染めていた!

GLAM Editorial Team

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エリー・ゴールディング

英人気歌手のエリー・ゴールディング(Ellie Goulding、29)といえば、彼女のナチュラルな明るい金髪が頭に浮かぶひとも多いと思うが、そんなエリーは実は10代の頃には「パールジャム」(Pearl Jam)や「インキュバス」(Incubus)などのロックバンドに影響されて、髪を黒く染めていた時期があったそうだ。

「かつては髪の毛を黒く染めていた時があったのよ」と、エリーはMarie Claire onlineに対して打ち明けている。「誰かにススメられたわけでもなく、どっからその考えが浮かんだのかも覚えていないけれど、メンテが大変だったわ」

ヘアケアブランド「パンテーン」(PANTANE)の広告アンバサダーも務めるエリーは、現在はヘアスタイルをスタイリッシュな「ロングボブ」にしている。エリーがヘアケア商品に期待するのは、自身の髪のナチュラルなルックを保つために髪を豊かに健康にしてくれることだという。また、エリーの旅行カバンにいつも常駐している化粧品としては、「オレイ」(ORAY)の“フェイスワイプ”や「クリニーク」(Clinique)の“ウォータープルーフ(耐水性)マスカラ”と“ラベンダーフェイススプレー”などがあるという。

メイクに関してエリーは、メリハリ重視の「コントゥアリング」(contouring)には、あまり気が行かないとも述べている。いま流行にはなっているが、結果として何だか誰もが同じように見えると考えているようだ。

「もちろん、わたしもメイクさんと一緒にコントゥアリングをあれこれ試して楽しんでみたけれど、自分それぞれの個性を大事にするのがいいと思うの。化粧に関してこれまでにもらった最良のアドバイスは、簡素なほど良いということだわ。メイクを重ねまくっても、良いことなんて何もないから」

フィットネストレーニングについては、ボクシング、スプリントトレーニング、トレッドミル上の走行に加え、ヨガとストレッチを多くこなすというエリーだが、時々“自分にご褒美”を与えるのをやり過ぎることがあると笑う。

「いまアルコール腹になっているけれど、その下にはちゃんと鍛えた腹筋があると思ってね!」

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