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16.03.28(Mon)

急死したコメディアンのギャリー・シャンドリングさん、医師は死亡診断書への署名を拒否!

GLAM Editorial Team

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ギャリー・シャンドリング

 米コメディアンのギャリー・シャンドリング(Garry Shandling)さんの急死をめぐり、主治医が死亡診断書に署名を拒否しており、当局が調査を始めるという異例の事態になっている。

 米芸能情報サイト「TMZ」によると、米コメディシリーズ「ザ・ラリー・サンダース・ショー」で人気を博したシャンドリングさんは24日に体調を崩し、ロサンゼルス地区の病院に搬送されたが急死した。

 事情通によると、シャンドリングさんは死の数時間前まで体調には全く問題がなかったという。主治医はシャンドリングさんが死亡した状況や原因に確信が持てないため、死亡診断書にサインすることを拒んでいるらしい。

 TMZは25日、主治医はシャンドリングさんを1年以上診察しておらず、体調に問題はなかったという印象を持っていたと伝えている。このため、ロサンゼルス郡検視局が調査に乗り出し、正式に死因を決定することになった。同局はシャンドリングさんの死亡が確認された緊急治療室で血液検査を行い、主治医にカルテの提出を求めたようだ。

 TMZはシャンドリングさんが重度の心臓発作で亡くなったと伝えている。

 イリノイ州シカゴ出身のシャンドリングさんはジョニー・カーソン(Johnny Carson)が司会を務めた深夜トーク番組「ザ・トゥナイト・ショー」でゲスト司会役を務めて有名になり、その後しばらくはカーソンが降板した後に番組を引き継ぐと言われていた時期もあった。

 その後、米ケーブル局Showtimeで自身のシットコムシリーズをスタートし、さらに架空の深夜トーク番組の司会者に扮した「ザ・ラリー・サンダース・ショー」でカルト的な人気を誇った。

 1992年から1998年まで放映された同シリーズは、エミー賞で50回以上もノミネートされた。シャンドリングさんは最終シリーズでエミー賞を受賞したほか、数々の賞を受賞した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。