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16.03.28(Mon)

レネー・ゼルウィガー、シリーズ最新作でも撮影中は「ブリジット・ジョーンズ」になり切っていた!

GLAM Editorial Team

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レネー・ゼルウィガー

米女優レネー・ゼルウィガー(Renee Zellweger)は、映画『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ第3作『Bridget Jones’s Baby(原題)』の公開が来年秋に予定されている。

2001年公開のシリーズ第1作の際には、いかにも英国人女性そのもののブリジット役をアメリカ人のレネーが演じるキャスティングに最初は議論が巻き起こったが、レネーは完璧な英国アクセントを披露しつつ魅力的にブリジットを演じ切って映画は大好評を博し、続編『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』と合わせて、ブリジットのキャラクターは世界中で多くのファンを獲得した。恋に悩みっぱなしのブリジットを今回12年ぶりに演じたレネーは、昨年4か月に及んだ今度の撮影でも完璧に役に没入して、撮影期間中はカメラが回っていない時でも常にブリジットであり続けるようにしたという。

「役に入ったままでいるほうが、演技にとっていいの」と、英国の朝情報番組『Good Morning Britain』に3月24日に出演した際にレネーは語っている。

「英国アクセントのことは、意識しないでいたいの。役に入ったり、またそこから抜けたりしていると、そうはいかない気がする・・・でも、わたしが怠け者というのが、本当のところかな。うん、怠け者だからだわ。毎日、役に入り直すのが面倒なだけ!」

また、最新作では、ブリジットは人気TVニュース番組のプロデューサーにまでキャリアアップする設定だが、レネーは役のリサーチのために映画の撮影開始前に『Good Morning Britain』の撮影スタジオで同番組の撮影を裏から見学して、同番組のメイン司会者がこなす大変な仕事に圧倒されたそうだ。

「ネットなどからライブ映像がどんどん世界から送られて来て、番組の放送予定内容の順番を、そういう新しい情報が入るのに合わせて、こんなにもたえず内容を変えたり入れ替えたりしているとは思わなかったわ」と、レネーは同番組の司会者ケイト・ギャラウェイ(Kate Garraway)に対して感嘆した。

「何か重要なニュースが入れば、前夜のうちに書かれた台本が一瞬のうちにご破算になるのに、見事にそう言う事態に対応するのだから、まったく感心させられました!」

『Bridget Jones’s Baby』には、お馴染みのマーク役としてコリン・ファース(Colin Firth)がもちろん登場、加えてブリジットの新たな恋愛対象候補であるジャック役としてパトリック・デンプシー(Patrick Dempsey)がキャストに加わっている。すでに公開されている同映画のトレイラー映像では、妊娠に気付いたブリジットが、マークとジャックのいずれも赤ん坊の父親である可能性があると思い右往左往している様子が描かれている。

(C) Cover Media

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