16.03.25(Fri)

「幽霊と性的な体験」をしたKE$HAが現場のゲストハウスを再訪!

GLAM Editorial Team

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KE$HA

 人気歌手のKE$HA(ケシャ)がテレビ番組に出演する契約を交わし、現実世界で「ゴーストバスター」となって超常現象を調査することが分かった。

 自身の曲「Supernatural」で幽霊の恋人をテーマにしているKE$HAは、米ドキュメンタリー番組「The Haunting Of…」の3月28日放映回で、同曲を作るきっかけとなった幽霊と出会ったゲストハウスを再訪する。

 長年の師でプロデューサーのドクター・ルーク(Dr. Luke/本名:ルーカス・ゴットワルド、Lukasz Gottwald)を性的虐待と暴行で訴え、ソニー・ミュージックからの契約解除を求めて裁判で争っているKE$HAは今回、霊媒師のキム・ルッソ(Kim Russo)と共にテキサス州にあるベッド&ブレックファスト(宿泊と朝食のみの宿泊施設)を再び訪れる。

 好色な霊と出会った経験について、KE$HAは以前、ラジオ司会者のライアン・シークレスト(Ryan Seacrest)に対し、「彼の名前は知らないの! 幽霊だったのよ! そのことを隠すつもりはないわ」と語っていた。

 彼女によると、その幽霊はやさしく愛撫し、「霊的セックス」をすることなく自分をセクシーな気持ちにさせたという。

 一方、幽霊の存在を突き止めることに興味があるミュージシャンはKE$HAだけではない。カントリー歌手のキャリー・アンダーウッド(Carrie Underwood, 33)は今月、スコットランド・グラスゴーで開いた誕生日パーティーの一環としてゴーストハントを楽しんでいた。場所は明らかにしていないが、ファンと冒険を楽しむ様子の写真をInstagramで公開しており、「幽霊なんて怖くない」と書かれたシャツを着ている姿が写っている。

 また、暗視スコープとヘッドランプを着用し、幽霊のような顔が描かれた白い布がかけられた物の隣に立っているものもある。

 「誕生日のシャツ。スコットランドでゴーストハント!」とキャリーはキャプションを添えた。

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