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16.03.24(Thu)

マーゴット・ロビー、「堕ちた氷上の女王」トーニャ・ハーディング役に決定!

GLAM Editorial Team

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マーゴット・ロビー

 豪女優のマーゴット・ロビー(Margot Robbie, 25)が、スポーツ界で最も悪名の高い人物の1人を演じることが分かった。

 DCコミックの悪役が勢ぞろいする超大作『スーサイド・スクワッド』で主役の1人を務めたマーゴットは、新作映画『I, Tonya(原題)』で失墜した元米フィギュアスケーターのトーニャ・ハーディング(Tonya Harding, 45)を演じる契約に合意したと米Entertainment Weekly誌が伝えている。

 『ニューヨークの恋人』のスティーヴン・ロジャース(Steven Rogers)が脚本を書いた同作は、不祥事を起こした「氷上の女王」の波乱万丈の人生を描く。

 トーニャは1990年代初頭、21歳で全米フィギュアスケート選手権で優勝し、続く世界選手権で2位になったことでスポーツ界で注目を浴びた。1994年のリレハンメルオリンピックにも有力候補として出場が取りざたされた。

 しかし同大会の1ヶ月前、同じく米スケーターのナンシー・ケリガン(Nancy Kerrigan)がオリンピック代表の選考会となった全米選手権で襲われるという事件が発生。トーニャの元夫ジェフ・ギルーリー(Jeff Gillooly)とボディガードのショーン・エッカート(Shawn Eckardt)が画策した襲撃だった。ナンシーは襲撃で脚を負傷して全米選手権の欠場を余儀なくされ、トーニャが優勝した。

 トーニャは今でも襲撃への関与を否定している。1994年3月には捜査妨害の容疑で有罪を認め、3年間の保護観察を命じられた。トーニャはその後、全米スケート協会から永久追放処分の憂き目にあっている。

 現時点では誰がナンシーを演じるのかは不明だが、最近、米人気TVシリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー」で知られるサラ・ポールソン(Sarah Paulson, 41)も出演に意欲を示している。

 「トーニャ・ハーディング/ナンシー・ケリガンの映画に興味がある。トーニャ・ハーディングを演じてみたい。とりあえずその気持ちだけは言っておくわ」とサラは21日、米People誌に語っている。「スケートの技術も、激しい動きもできるし、髪型も似ているわ。髪には本当にこだわりがあるの。仕事の半分は髪で決まる。以前にもやったことがあるし、自分に合っているとも感じているわ」とサラはつけ加えた。

(C) Cover Media

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