16.03.24(Thu)

シエナ・ミラー、オシャレは蚤市でゲットする中古アクセサリーで!

GLAM Editorial Team

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シエナ・ミラー

モデルにして女優のシエナ・ミラー(Sienna Miller、34)は、デビュー以来ファッションアイコンとしての地位を築き上げているが、今年はスウェーデンの女性服ブランド「Lindex」の2016春物キャンペーンの広告の顔を務めている。

「ボーホースタイルの女王」の異名も持つシエナは、お金をかけるよりは時間をかけて中古服店を回って自身の衣装棚を充実させていくタイプで、英Stylist誌に対してシエナと同じ考えのひとに対してアドバイスを提供している。

「服は、クラッシクで仕立ての良いビンテージものと、合わせやすい基本の定番ものを揃えること。あとは、蚤市とかでユニークなアクセサリーを探すの。何なら、わたしが一緒に行ってあげたいぐらい!」と、シエナは微笑んだ。

そのシエナだが、元恋人である英俳優トム・スターリッジ(Tom Sturridge)との間に産まれた3歳になる娘マーロウ(Marlowe)ちゃんの母となってからは、着る洋服の心配は二の次になりがちだという。

「自分自身のこれというスタイルというものは、いまはわたしには特にないと思うの。普段の毎日は、ジーンズとTシャツに、かわいい靴とかわいい靴、それに大好きなアクセサリー、というぐらいの感じだもの。それも、以前ほどいろいろ合わせを考えたりしたりする時間がないのよ。若い頃には、ファッションが自分の生活の大きな部分だったけれど、年を重ねて頭も分別が付いて来て、以前ほどファッションで頭がいっぱいというわけではなくなった。いまは外出する時に、むかしのわたしよりもだいぶ、普通にあつらえたファッションで済ませているわ」」

そう語るシエナが、自身のファッションヒーローとして尊敬する人物として名前を挙げたのは、フローレンス・ウェルチ(Florence Welch)やケイト・モス(Kate Moss)たちも崇拝する、かの大スター。

「そりゃ、デヴィッド・ボウイ(David Bowie)よ。どんな姿にも変身できたのですもの。彼の持つ表現の自由さには、とても大きなインスピレーションをもらったわ」

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