16.03.24(Thu)

米ラッパーのタイガ、またもや家主から告訴される!

GLAM Editorial Team

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タイガ

米ラッパーのタイガ(Tyga, 26)が、賃貸物件の家主からまたしても訴訟を起こされている。

ヒット曲「Rack City」でも有名なタイガは、以前から賃貸物件の家主との間に多くの法的問題を抱えていて、彼が経営する「Egypt Last Kings Clothing」用に借りた物件の家主からも訴えられている。

この訴訟で匿名の家主が主張するところによると、2015年の6月に彼が物件を訪れると、物件の管理がされておらずひどい状態だったという。家主はタイガがドアや天井のタイルを着色し、床上のインクの染みを掃除せず、インクを下水管に流していたと訴えている。

TMZ.comによると、家主は損害部分の修理に加え5ヶ月分の賃貸料金の7万5000ドルを要求している。

本名マイケル・グエン・スティーブンソン(Micheal Nguyen-Stevenson)のタイガは、この申し立てに対し家主に責任があると非難していて、この物件が基準を満たしていなかったと語っている。

これまで何度も家主から訴えられてきたタイガ。2015年5月には2010年に住んでいたカリフォルニア州Calabasas の家の家賃滞納で訴訟を起こされ、8万ドルの支払いを命じられた。同様の件で、別の家主との法廷闘争にも巻き込まれている。

タイガはリアリティ・スターのカイリー・ジェンナー(Kylie Jenner)と同棲していたが、昨年の11月にはあまりにも多くの時間を一緒に過ごしてしまうことを怖れてタイガが家を出たと報じられている。

タイガはHollywood Hillsに引っ越したがそこでもトラブルになっていて、今年の2月にはまたもや家賃の滞納で立ち退きを迫られている。ニューヨーク・ポスト紙によると、タイガは昨年の12月から480万ドルの家に住んでいて、家賃は月額で1万7000ドルするという。

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