16.03.23(Wed)

ゼイン・マリク、「1D」時代はヒゲを剃るよう強制されていたと暴露!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ゼイン・マリク

 英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)を脱退したゼイン・マリク(Zayn Malik, 23)が、「1D」時代はヒゲを剃り、髪を染めないように強制されていたと暴露した。

 昨年3月にワン・ダイレクションを脱退したゼインは、自分や他のメンバーに課せられた、スタイルに関する厳しいルールに不満を感じていたという。しかしソロ活動に専念するため脱退の決意を固めた時にヒゲを剃ることを拒否。押しつけの若者らしいイメージから脱却し、反抗するようになったと話している。

 「ティーンの若者らしいルックスに反することについては厳しい制約があった」とゼインは米Complex誌で告白した。「正直に言うと、それは主にヒゲに関するものだった。ヒゲを生やすのは許されていなかったんだ。でもやがて、年齢を重ねるうちに、規制に反抗して意地でもヒゲを剃らないことにした」

 「他のメンバーより年上に見えたからだよ。今ではとてもクールなことの1つだ。ヒゲを生やしていられるからね。バンドにいた時は髪も染めたいと思っていたけど、それも許されなかった」

 そんなゼインはソロアーティストとして発表した楽曲のプロモーションビデオで、より大人のイメージを受け入れている。その最たるものは恋人でスーパーモデルのジジ・ハディッド(Gigi Hadid)とセクシーなシーンを披露する「Pillowtalk」のPVだ。

 ワン・ダイレクションを脱退して以来、ゼインはカラフルな染毛剤を使って大胆なイメチェンに挑戦。様々なヘアスタイルにして楽しんでいる。また同誌とのインタビューでは、本当の自分らしくなれなかったことが脱退を決めた大きな理由だと明かしている。

 「いつも胸の中でそう感じていて、最終的には脱退する主な理由になったんだ」とゼイン。「本当の自分らしさや、音楽の好きなところ、どうして音楽に夢中になったのかを否定されてばかりいたよ。それが頭にこびりついて離れなかった。それが決してなくならなかったから、自分が脱退するしかなかった」

 ゼインの脱退後、残ったメンバーらはそれぞれの関心を追求するために活動休止を決め、昨年末に行動に移した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。