16.03.23(Wed)

卵巣嚢胞破裂で入院したレナ・ダナム、手術後初めて公の場に登場!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

レナ・ダナム

 自ら企画・製作総指揮を務め、主演もしている米TVシリーズ「GIRLS/ガールズ」で知られるレナ・ダナム(Lena Dunham, 29)が、数週間前に受けた緊急手術後、初めて公の場に姿を見せた。

 子宮組織の疾患である子宮内膜症を公言しているレナは3月5日、卵巣嚢胞破裂を起こして入院。手術を受け、7日には退院して自宅療養を続けていたが、18日にロサンゼルス市内で用事に出かける姿を目撃され、しっかり快方に向かっていることをファンに見せつけた。レナは赤のスカートと「セックス、政治&TV」と書かれたTシャツを着た姿を激写されている。

 レナは退院の際、Instagramでファンの支援に感謝した。

 「愛情を送ってくれて本当にありがとう」とレナは書き込んでいる。「無事退院して、回復に向かっているところ。みんなの励ましの言葉はかけがえのないものだったわ。また元気に動きまわって、感謝の気持ちを示すのが待ちきれない」

 「婦人科医の話では、私は『いい子』だから夢に見たことを全部叶えているんだって」とレナは2日後、別の書き込みでファンに報告した。「失礼な男子もいることはいるけど、とにかくベッドから愛情を送るわ」

 レナが手術後に初めて公の場に出てきたのは18日が初めてだったが、20日には改めて公式な場に登場。米大統領選で民主党候補者指名を争うヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前国務長官の寄付金集めパーティーを主催した。カリフォルニア州ウエスト・ハリウッドのソーシャルクラブ「NeueHouse」で開催されたプライベートパーティーは女優のアメリカ・フェレーラ(America Ferrera)やクリントン氏の娘チェルシー(Chelsea)らも共同主催し、会場に姿を見せた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。