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16.03.22(Tue)

「新ビバヒル」のアナリン・マッコード、同じくレイプ被害を受けたレディー・ガガとKE$HAに敬意!

GLAM Editorial Team

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アナリン・マッコード

 米TVシリーズ「新ビバリーヒルズ青春白書」などで知られる女優のアナリン・マッコード(AnnaLynne McCord)が、過去のレイプ被害を公言して大勢の被害者を「救った」として人気歌手のレディー・ガガ(Lady Gaga)とKE$HA(ケシャ)を称賛した。

 KE$HAは現在、精神的・性的虐待を受けたとして音楽プロデューサーのドクター・ルーク(Dr. Luke)を相手に法廷バトルを繰り広げている。KE$HAが裁判で勝利を目指す中、過去にレイプ被害を告白したガガも彼女のサポーターを公言して問題に参加している。

 アナリンは2014年、18歳の時に男性の友人によってレイプされた過去を告白。同じく性的被害に遭った女性たちが自ら体験を語っていることに強い刺激を受けている。

 「話すことで、誰かが救われたり、励まされたりしていることを知ってほしい」とアナリンは米People誌に語っている。「有名スターが自分たちの体験を語ることは、自分の気持ちは誰にも分かってもらえないと孤独を感じているサバイバーにとって、とても強いメッセージになるわ」

 ガガは第88回アカデミー賞(R)授賞式で50人のレイプ被害者と共にステージに登場し、オスカーにノミネートされた曲「ティル・イット・ハプンズ・トゥ・ユー」を披露した。同曲はガガとシンガーソングライターのダイアン・ウォーレン(Diane Warren)によって作曲され、アメリカの大学のキャンパスにおけるレイプ被害をテーマとしたドキュメンタリー映画

『ザ・ハンティング・グラウンド』に使われた。

 アナリンはガガやKE$HA、その他大勢の女性セレブが性的被害を公に語ったことについて、「心から感謝」すると話している。

 「『批判されようと、辱めを受けようとかまわないけど、これが私の体験であり、私自身だ』と言ってくれる人に感謝しているわ」とアナリンは打ち明けた。「こんなことで私のイメージが決まることはないけど、私を貶めようとするものを傍観することも、何もしないこともしないわ」

 アナリンは自分が経験したトラウマを公に語ることで過去の傷を乗り越え、前に進んでいくことができると感じており、レイプや性的虐待の被害に遭った人たちにも声を上げてほしいと呼びかけている。

 また、アナリンは自分がレイプ被害を口にせず苦しんでいた間には想像もしなかった、大きなサポートのコミュニティがあることにも触れている。

 「自分の体験を話した後、サバイバーの人たちから数千通ものメールを受け取って、その1つ1つに返事を出そうとしているの」とアナリン。「(自分の話が)こうした女性や男性に与えた影響を知ることは、自分自身のいやしのプロセスや、この問題についてできるだけ語る情熱を確かなものにしてくれた」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。