16.03.19(Sat)

アンバー・ハード、DCコミック「アクアマン」実写版に出演決定!

GLAM Editorial Team

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アンバー・ハード

 俳優のジョニー・デップ(Johnny Depp)の妻で女優のアンバー・ハード(Amber Heard, 29)が、DCコミックのスーパーヒーロー、アクアマンを主人公とする実写映画『Aquaman(原題)』に出演が決まった。

 アンバーは今年1月に同作への出演が噂されたが、17日に米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」で出演を認めるまで沈黙を保っていた。

 現時点ではストーリーの詳細はほとんど明かされていないが、大人気ファンタジードラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」で知られるジェイソン・モモア(Jason Momoa)扮するタイトルキャラクター、アクアマンの妻メラを演じると明言した。脚本にどんなシーンがあるのかは語らなかったものの、アンバーは自身が着用する凝った衣装について少しだけ言及している。

 メラのルックスについて、アンバーは「とても面白いわよ」と話した。「装甲が半分、ウロコが半分といったところなの。かなり変わっているわ。今は作っている最中で、もうすぐ出来上がる」

 アンバーは複数の作品でメラを演じる。2018年に公開されるジェームズ・ワン(James Wan)監督の『Aquaman』に先立ち、まずはDCコミックのスーパーヒーローが集結する2017年公開の『The Justice League Part One(原題)』に出演する。

 アンバーは2015年公開の伝記映画『リリーのすべて』でバレエダンサーのウラを演じるために肉体改造トレーニングを受けており、『Aquaman』のアクションシーンを自らこなす準備は整っている。

 「永遠に続くと思うくらいトレーニングを受けたのに、ダンスの才能はゼロなの」とアンバーは昨年12月、ジェームズ・コーデン(James Corden)が司会の深夜トーク番組に出演した際、身体的に負担のかかるキャラクターにどんな役作りで臨んだのかを明かした。「世界一不器用なの。気品と呼べるものが一切ない。3ヶ月の間、徹底的にトレーニングして、床から立ち上がる方法や、バレエの技術を学んだわ。技術的には完ぺきなほどダンスを習得したの。動き自体は教わったけど、手の動きは後回しにされたわ」

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